260927:Thanks you!キミと埼玉県

 

 

はじめて自分でお金を払って行っためせもあ現場はPhantom theif code Mの越谷公演、はじめて行ったフリラは、同じ月にレイクタウンkazeで開催された『FACSTORY』のフリラだった。埼玉でめせもあを見るのはぜんぜんはじめてじゃないし、なんならめせもあのオタクとして物心つく前に、すでにどちらも経験済み。だから、47埼玉についても、当初は特別な気持ちは抱いていなかった。

ここまで30公演近く47が開催される中で、自分の地元に47が来ることに喜ぶオタクたちの姿が印象的だった。47がはじまる前から頑張る気概は多分にあったけど、日本全国をめぐって、各地を楽しむ中で、この47が埼玉にも来てくれるということがじわじわと嬉しくなっていった。

過去、埼玉公演は経験していたものの、電車で30分かからず東京に出られる民にとって、都内に出るより時間をかけて出向く越谷に、特段自分の地元に来てくれたという感覚はなかった。でも今回47でめせもあが来るHEAVEN’sROCKは埼玉の中でも、さいたまだ。ランドセルを買ったのも、友だちとプリクラを撮りに来たのも、大学生の時にアルバイトをしたのも、まさにこの街。スーパーアリーナに来た思い出といえば、ライブより成人式。そんな地元に、ついに47がやって来る。

 

 

だから47埼玉のことは、当たり前にどこよりちゃんと楽しみにしていた。

シルバーウィークのおわりに47宮城、47秋田、ぱら夏ツファイナルと連日アツいライブを浴びた。3日間めちゃくちゃに声出しして、エネルギー使い果たしたわ~と思いながら、平日に戻る。

この47がはじまって以降の私といえば、ほぼ毎週末が遠征ゆえに、もはや平日が回復期間と化していた。だからシルバーウィークが開けて、2日働けばまた土日!というのは、裏を返せばふだん5日あるはずの回復期間が2日しかない、ということ。いつも以上に忙しなく動いた後だったから殊更に、抜けきらない疲れは、その週末の私に重く降りかかった。

 

この数日後の10月1日には、東京で「36日ぶりに晴天」が話題になるくらい、悪天候続きのひと月だった。疲れと気圧とホルモンバランスに体調をかき回され、当日の朝は現場が47埼玉じゃなかったら干してたかも☆くらいには、頭がまわらず脱力していた。

ひときわ楽しみにしていた埼玉公演だったから、文字通り這ってでも現場にたどり着くしかなかった。47にこんなに行きたくないと思う日が来るなんて、あまりにも想定外。2Lの調達をととめちゃんにお任せして、待ち合わせの時間をぎりぎりまで遅らせてもらって、どうにか駅にたどり着いた。

 

各地で可愛いお土産探しをしてるととめちゃんには、「大宮は鉄道のまちだから、鉄道グッズとか良いかも」とGENERAL STORE RAILYARDを紹介した。さいたまに住んでて、埼玉のご当地グッズを買おうとすることってないから考えたことなかったけど、コバトンとかヌゥのグッズってどこに行ったら買えるんでしょう。このお店が思いのほかととめちゃんにヒットし、喜んでもらえたからどうにか救われた。

f:id:sgnari:20261017104758j:imageコレは後日、駅を使った時に撮った素材

 

開場までも意外と1時間くらいに迫ってて、駅のルミネで豚丼を食べた。一番軽いメニューを選んだつもりだったけど、ふつうに体調絶不調の私にはヘビーだった。

うどんセットのメニューに ”埼玉名物” の文字を見つけて、うどんって埼玉名物だったんだ?と初知りした。うどんもネギも好きじゃなくて、私って埼玉県民を名乗るのやめた方が良さそう。

店内のBGMで突如『ラブリートファイター』が流れ出して、冒頭の球が転がるような音でととめちゃんと同時に顔を見合わせてウケた。ぱら現場の会場近くの飲食店ならいざ知らず、めせ現場の、しかも隣駅で遭遇するなんて。ほぼあおいさんにすべての気持ちを奪われてるととめちゃんでさえ、「私ってちゃんとパンダドラゴンのこと好きなんだと思った」って言ってて、アウェイの場所で聴く身内の声って宝物。

 

大宮からスーパーアリーナに行くのって、地元民の感覚だと新都心一択なんだけど、Google先生が教えてくれる最寄りは北与野らしい。埼京線しか通らない北与野をわざわざ使うことって滅多にないから、世間的にはそうなんや…と逆に勉強になった。

駅から勝手知ったる道を歩いて会場に向かう。とみたけさんのTiktokで、あまりにも良く知った道をメンバーが歩いていて不思議な気持ちだった。

vt.tiktok.com

f:id:sgnari:20261017104851j:image47中じゃなかったらわざわざ撮らなかった日常すぎる素材

 

会場についておてまみを出した。オレの埼玉公演、さすがにちょっと特別なおてまみにしたいかも!と思って、4月の47青森で買ったポストカードを、満を持して使った。りんご箱の廃材から出来ているカードで、店頭に並んでる分でも木目の出方が1枚ずつ違ってて、吟味して君に決めたした1枚。

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📍HEAVEN’S ROCK さいたま新都心
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整番ふた桁後半。この会場には、去年りりっとの47の時に来ていた。あの時は、後ろの扉が閉まらないくらいぎゅうぎゅうに人がいて、47ってこんな熱気なんだと思った覚えがある。一方今回の47埼玉。自分の持ってる整番が比較的早いにしても、前後左右すごい余裕があって、りりっとの時より人いれてないんじゃないかな~と思った。

下手の後方から出てくるメンバー。当たり前にステージは近いけど、けっこう前の人と視界がかぶるな~という印象。

もあふらで川越の時の鐘するぷんさん。歌舞伎みたいな口調で機内アナウンスする野崎さんに、同じような口調で続く顎兄弟。

自己紹介の後、埼玉の人で点呼。埼玉の名物の話、『朝ホテルの朝食に武蔵野うどんがあって、他何かある?』のぷんさんに、『ネギとか?』『さつまいもとか?』のメンバー。『北海道公演の時にいつもウチの母親が持ってくる彩果の宝石、あれ埼玉のもの』の野崎さんに、『え!あれ北海道のじゃなかったんや!』のぷんさんと、『メンバーが美味しい美味しいって言うから、毎回持ってくるようになった』『彩果の宝石の“彩”は、彩の国の“彩”だよね』の野崎さんに、手に何か書いて確認してるノクソさん。『ノックソさん何か言いたいことあるんでしょ』のとみたけさんに、首傾げながら『いや、埼玉の“埼”って、埼玉以外であんまり使われへんよなあと思って』のノクソさん。

『でも自分もTiktokのためにどこか行こうと思ったんだけど、どこもここから遠くて…そういうのってぜんぶ埼玉の上の方なんだよね?』『ムーミンバレーパークって遠い?』のとみたけさんに \とお~い!/ の客席。地元民ですら、わざわざ飯能まで行こうと思わないくらいには遠い。

『今日のMore Flightの野崎さんはあれ何をやってたの?歌舞伎?』のぷんさんに、『何をやってたかと言われると難しいんだけど、能とか歌舞伎とか、まあなんかそういう感じの』『ここはとくに打ち合わせしてるわけじゃないから、オレがその時思いついたことをやってる』の野崎さん。『え~じゃあとみたんとかのっくんとか大変やん』『のっくんなんて野崎さんのを受けて、とみたんがやったのをさらに受けなあかんから』『なんか日に日に自分のところの尺が短くなってんねん』のノクソさん。『この後に『何その言い方』って続くから、そうやって言われる言い方ってなんだろうと思って、レコーディングの時からいろいろやってて』の野崎さんに、『まさかここが日替わり要素になると思ってなかったよな』のぷんさん。『でもぷんちゃんも(歯出して)『アテンションプリーズ』ってやってるじゃん』のとみたけさんに、『え!オレが最初に仕かけてるってこと?』のぷんさん、当然のことのように『そうだよ』と頷くとみたけさん。『でもこの3人の後、あおいさんがふつうに歌い出すのもすごいよな』に、『まあね、っていうかオレみんなのやってるの聴いてないから』のあおいさん。

スマブラ?のジャンプの話。上B

この日のノクソさんもResonanceで笑ってた。クール顔を1曲貫くの、もはやあきらめてるのかもしれない(フレネミー?)。今、埼玉、福島、東京、18群馬の4本のブログを同時進行で書いてるけど(は?)、こっちのセトリってここが見納めだったんだな~、ちょっと切ない。

曲中の『儚さがイマしかないとしたなら』のあたりのステップだけで移動するところ、ノクソさんはいつも使わない手は腰しててかっこい~と前々から思ってたけど、この日たまたま視界に入ったぷんさんは優雅に両腕でリズム取ってて、あ!ココって指定じゃないんだと、はじめて知った。他のメンバーも思い思いの動きしてて、使わない手は腰してるのはノクソさんと野崎さんだけだった気がする。

前段のMCでアクションゲームの技?の話題になったことを受けて、キミトヨムレターで野崎さんに技かけるあおいさん。子どもさん、一段とアクティブ。

とみたけさんソロ『革命道中』、とみたけさんの歌ってほんとに圧があって、現場で浴びることに何より価値があると思えてすごい。この世界は間違いなくとみたけさんのもの。

ソロ終わり、すでに座り込むとみたけさんに、『とみたんのいつもの感じだと、この後どうなっちゃうの』のぷんさん。

ソロの選曲理由『この曲はダダンダンっていうアニメの主題歌なんだけど~、このアニメは主人公の男の子が失った球を探しに行く話でぇ…』に察しの客席。『埼玉が舞台になってる場面もあったりしてぇ…あとは、まあ球が……w』

HipHopTimeはじまり、『ジェネリック蒲田』みたいな煽り。途中盛れミで使ったホイッスル吹くあおいさん。

京浜東北線でつながってるところはぜんぶ実質蒲田って話。大宮も浦和もさいたま新都心も蒲田。『ってことは東京も?』『そうだよ』『じゃあ横浜もってことだ』『もちろん』。

ポストくんコーナーできゅん台詞を振られるノクソさん、急にはじまる『お前のお母さん…』に『大丈夫そう?』とすかさずストップかけるとみたけさん。『時を戻そう』してくれて、無難に『世界で一番愛してる』

セカステ前、野崎さんの雄たけび。埼玉が初見の人多かったのか、声を返してくれる人ちらほら。メンバーから、上手側の当事者意識が薄いって話。『でもしょうがないよね、野崎さんこっち(下手)向いて言ってるんだから』に、『わかんないよ?こうやって(下手見ながら、視線だけ上手)見てるかもしれないじゃん』のあおいさん。

本編終わり。横に立つととめちゃんに『今にも沈みそう~』と言いながら、すぐに聴こえるめせもあコールに、『そんなに早く出て来なくていいよ~』と気を遠くしていた。自分でも血の気が引いてるのがわかってたのに、ラキボのイントロ流れたらちゃんと声出せるんだからオタクってえらい。

楽屋に過去の出演者のG名?があって、めせもあよりぱらごんの方が、出演回数多くて悔しいとみたけさん。『パンダドラゴン毎週やってるんじゃないの?自分たちの方が来てるって思ってる(?)』のとみたけさんに、『ぱらごんはそんなこと言えないんとちゃう』とフォローしてくれるぷんさん、『いや、ぱっちなら言ってくる!』と食い下がるとみたけさん。

ずっとたまたまと言えて嬉しそうなとみたけさん。『もっと自由にやりたい』みたいな話で、『昔はもっと自由だった』と、10年前の47で埼玉に来た時には、もっとえげつない下ネタをぶち込んでた話。メンバーがあえて “誰か” と言及せずに話題を進める中、客席からの \ぜあらる!/ の声に、『それはそうやねんけどw』と笑うぷんさん。

 10年前の47告知動画の再現する野崎さんと、野崎さんをおいて捌けていく4人。ステージ裏のマイク使って、終演のアナウンス入れるあおいさん。

去り際『タケルくんありがとね~』のメンバー。絶対これ来てるの、タケルじゃなくてかけるだと思ったら、ほんとにかけるだったの面白い。ステージに残って『たまたま』連呼していくぷんさん。

 

 

 

あたり前なんだけど、ず~~~っと頭が働いていなかったせいで、公演の記憶がマジでない。冷静に見すぎて、笑顔出来てたかさえ不安。

「47埼玉、最初から仕切り直させてほしい~」と嘆く私を、「ほんと可哀そうに…」と哀れな目で見ながら、会場外まで支えてくれたととめちゃんに大感謝。

 

当日の体調が優れないことなんて、チケ発をした日の私が知る由もないから、地元公演、さすがに両部とも気合が必要な枚数を持っていた。よりによって…とは思ったけど、勝手知ったるオレの街。休息をとれる場所に急ぎ退避して、特典会に向けてどうにか精神統一した。

 

 

この日は、この47中にととめちゃんとずっと話してる「駆け落ちするなら南の海か、北の海か」という問いをノクソさんに投げた。駆け落ちした先で生きるのか、死ぬのか。南の海と北の海の想定はどこか、と私たちより設定詰めて考えてくれて面白かった。

ノクソさんが好んで南の海に行くイメージないよな~とは思ってたけど、案の上、『北の海』と回答をもらった。選考理由は単純に、『暑いところが嫌いで、寒いほうが好き』『(北の海の想定を青森と話したから)飯がうまい』。

「幸せになりに行くなら、暖かいところに行きたい」という主張をしたところ、『でも駆け落ちって二人でするんやろ?寒いのは二人であっためあったら良いやん』と言われ、フ~~~となった。突拍子もない ”もしも話” を投げられてるのに、そんなドカメロ回答を瞬時に用意できるのすごい。

私はほんとにほんとに寒いところが苦手で、逆に暑いところはぜんぜん平気だから、「夏のフリラとか大好き」という話を続けた。あり得ないという顔をされて、『そういう感覚の人とは、ちょうどいい温度も、食の好みも根本的に合わないと思うねん』とド派手にフラれてウケた。

私はぱちが、『アイドルと言ったら夏』と言って、夏のフリラで命削ってパフォすることに価値を見出してくれてるのを知ってるから、ノクソさんの言葉を聴きながら、「ハ~~~良いです!私はぱちと結婚するんで!!!」と思ってたし、終わった後すぐにととめちゃんにチクった。

 

 

公演中あんなに調子が悪かったのに、特典会2回戦やったら不思議と元気になってしまって面白かった。推しメンに調子が悪い姿を見せるわけにいかないから、意識して元気にふるまったのは大きかったかも。ふつ~うに元気で、ここから47埼玉やり直したかった。

 

地元で食べる埼玉名物なんて存在しないから、いつも行くチェーン店に入った。元気になったとは言え…な胃の調子だったから、元五右衛門アルバイターのととめ先生のご指導のもと、いちばん軽そうなメニューを頼んだ。

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体調悪かったはずなのに、飲食店街の閉店ぎりぎりまで居座ってしゃべった。なんの話をしてたかは、例のごとく記憶にない。

 

 

当落が出た直後の47茨城の特典会で、「47埼玉の会場は、家から歩いて行ける距離だから嬉しい」という話をした。

私は47遠征中、1日の歩数が4万歩を越えることもある伊能忠敬界隈だから、近さの表現として深く考えずに、 ”歩ける距離” という伝え方をした。『エ~!じゃあだいぶ駅前に住んでるんや!』と驚き顔をする推しメンを見て、(そうだウチの推しメンって生粋の王子さまだった…王子さまは馬かリムジンでも使わないと移動できない距離かも…)と、思ったことがもはや懐かしい。

でも、せっかく ”歩ける距離” の話をしたから、どうせなら歩いて帰ろうと、23時の住宅街を歩いて帰った。これまで数えきれないくらい歩いた、さいたま新都心から自宅までの道のり。ありふれたこの道さえも、推しメンは歩ける距離だろうか、と思いを馳せることが出来るから、地元公演というのは面白い。

そんなことを考えていたら、あっという間に我が家。47の会場から、乗り物にも乗らず、言葉通り "地続き" で戻る日常。この日1日がイレギュラー続きだったこともあって、不思議な気分の47だった。

 

 

翌日聴いたかけるの配信。47のアツをちゃんと汲んで、 "自分たちももっと頑張りたい!" と持ち帰ってくれていて喜んだ。私もぱちに47から作用する、この "自分たちももっと頑張りたい!" をしてほしくて、この数か月「早く47見に来て」botしてるんだよな~と再確認した。

何よりメンズの埼玉出身者として、たまいじりについて、『あれだけはよくわからなかった』って言及してくれてほんと助かった。あれって私が体調悪かったからとか、女だからで、滑ってる気がしてたわけじゃなかったんや🎶twitcasting.tv

 

後日聴いた、ぷんさんのおやすみラジオ。『会場の横のスーパーで、草加せんべいを探したけど売ってなかった』という話をしていて大笑いした。

私の記憶が正しければ会場横のスーパーって、BigーAだよな…。埼玉県民にBigーAで草加せんべいを買おうという発想は生まれてこの方なかったから、東京様にとって埼玉って、全域で草加せんべいが流通してると思われてるんや…という新発見をした。

けっこうコレはサイコーに面白いボケ(ボケ)だから、今後埼玉県民の友だちと会うたびに、エピソードトークとして話してしまうかもしれない。

twitcasting.tv

 

 

 

ぜんぜんやりきれなくて、ふつうに悔しい47埼玉だったけど、これはこれでネタになるから結果オーライ。47って人生だから、こればっかりは仕方ない。

めせのツアーをソニックシティでやるか、DDPをスーパーアリーナでやるかあたりで、さいたま公演のリベンジが出来るのをほ~んとに心待ちにしてる。

ここまでこれを読んだ人は、ぜひ推しメンに「駆け落ちするなら南の海か、北の海か」を訊いて、私に教えてください。

 

 

 

 

260922:Thanks you!キミと秋田県

 

 

『秋田名物 八森ハタハタ 男鹿で 男鹿ブリコ
きりたんぽに いぶりがっこに しょっつる鍋も しったげ美味いよ
…………泣く子はいねが⁈』

日付けが変わる頃に降り立った秋田駅で、並んだなまはげの顔を見つめながら、よく知った声を思い出した。そうか、秋田は、高橋優の故郷だ。

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いつから私は この人の声なしに、空を見上げられるようになったんだっけ。15年前の私には 間違いなく、この声が立ち得る地面のすべてで、生きる支えだったのに。環境が変わったのか、自分が変わったのか、上手に生きることをあきらめられるようになったからか。気づいたら、この声がなくても朝が来るようになっていた。

駅でなまはげを見るまですっかり忘れていたのに、ここに来て高橋優を聴かないのは嘘だろうと思い、ホテルについたあと、あの頃よく聴いていた曲を再生した。良いベッドに横になって天井を見上げながら、当時の私には想像もできなかった今があることに胸が熱くなった。

 

 

朝。ほんとは前日のうちに駅のコンビニで、割引のシールの貼られたおにぎりを買っていた。だけど良いベッドに寝て、高層階の客室で晴れた陽の光を浴びて目覚めたら、急にもっと自分のことを大切にした方が良い気がしてしまって、急きょホテルの朝食バイキングに出向いてみることにした。

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食べたいものと、己の胃袋のキャパを鑑みるのが下手すぎる。とりあえずご当地もののポップがついたものだけとったつもりだったのに、気づいたらすごい量になっていて、朝からフードファイトした。ご当地飯って美味しくてすごい。

 

 

11時までだらだらと過ごしてチェックアウトしたあと、ホテルのロビーでおてまみを書いて、さらにだらだらした。

フロントで係の人と話してる老婦人が外国語を話されてて、海外の方も泊られてるんだな~と何とはなしに思っていた。すぐあとに、老婦人に近づき日本語で話しかける若めのご家族。……もしかして老婦人が話してるのも日本語か?よくよく聴いてみたら、老婦人の話されてる言葉の節々にも日本語が感じられなくはない……それにしたって、秋田弁ってこんなに外国語なんだ??47をまわってても、これまで意外と方言で地方を感じることってなかった。ホテルのロビーで浴びた、ちょっと貴重な地方体験にちょっとワクワクした。

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ぽちっとの時間に合わせてホテルを出て、眩しすぎるくらいの太陽を浴びて会場まで散歩した。MCで話してた秋田犬のでっかいのも、通りの川もちゃんと写真を撮っていてえらい。

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秋田に来たのにあまりにも秋田感を味わえてないから、せめて…と思って会場近くのねぶり流し館に行った。

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ねぶり流しというのは、もともと夏の睡魔を払う〈眠り流し〉から起源が来てるそうで、そんな日常の小さなことが何百年も続く祭りとして残ってるのって面白いな~と思った。

本番では1本30㎏くらいある竿燈の提灯すべてに火を入れて、なおかつ接ぎ木、接ぎ木で10mくらいの高さになったものを、273本持って練り歩くそうで、規模のデカさがすごい。

当日どこぞの自治会の方々が竿燈を額や腰の1点で支えるみたいな技の実演をされていた。オタクってオタクだから、1人明らかに顔の可愛い少年にくぎ付けになって、ずっと僕の撮可してた。ほんとに顔が可愛かったから、ぱらのオーディションとか受けてほしい、切実な願い。

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歩いて会場に戻って整列。140くらいまでだけ列が出来ていて、それ以降は路上で待機。

📍Akita Club Swinole
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200番代前半の私が入場した時点でフロアの広い部分はすでにいっぱいで、200以降のオタクはドリンクカウンターの前辺りに溢れてる状況だった。キャパ的にもこんなに ”見えない!” みたいな場面に遭遇すると思ってなくて驚き、自分以降の整番があと数十人いることを知っていたから、これほんとに全員入りきるやつです?と不安になった。

スタッフさんもなかなか前進の声かけをしてくれなくて、後ろに入場して来るもそれ以上前に進めないオタクたちのどよめきが終始聴こえる。開演10分前を切ったあたりでようやくフロアが移動、人の波に乗って私もどうにかメインフロア後方に流れ着いた。

ひしめくオタクの中「きさりん通るって」の声で、モーゼの十戒のように割れるオタクの壁。オタクの間を縫って、カメラの設置だけして戻っていくきさりん、このフロアの誰より小さく、か弱く見えた。

開演5分前ノクソさんの影ナレ、『明日も休みやぞ~!』にフロアが大沸きでウケた。このあとヤコバで帰って、翌日ぱらのファイナルに行かなきゃいけない私は、明日も休めないよ~と思い、気を遠くしてぶっ倒れかけていた。

機内アナウンスのあと、上手から登場するメンバー。明るくなったステージを見て、第一声「ちか…!」と思った。前日の仙台と体感が真逆。入場した時からのぜんぜん見えない覚悟があったからなおさらに、手が届きそうなくらい近くにメンバーが見えて不思議だった。

もあふらで上手のお立ち台に立ったとみたけさんが、後ろまでぎちぎちな状況を見てたいそう驚き顔。「見えてる?」と口パクで心配してた。ロボットのような野崎さんと、発狂のとみたけさん、『なあ〜?』のノクソさん。

もあふら終わり、なかなかステージの明かりがつかず(?)笑いがこぼれる客席に、つられて笑い出し『なんやっけ、言うこと忘れてしまった』のぷんさん。

今日晴れた話。『自分たち今日、ホテルからちょっと歩いてきたんやけど、散歩みたいで気持ちよかった』のぷんさんに、『みんなも来るとき見た?そこの川がまたきれいでさ~』のとみたけさん。『え!そう、街中の川なのにすごいきれいやった!』のぷんさんに、『泳げそうだったよねえ』のとみたけさん。

『大阪の川とはやっぱり違うよねえ』に、『あれでもきれいになった方やねん!』『けっこうヘドロ出したりとか手かけてる』のノクソさん。『大阪はパッパラパーの人が飛び込むから』のとみたけさん、『いつもカニを食べに行かせてもらうお店あるじゃん、オレあの近く行くだけでも具合悪くなる』のあおいさん。臭いで言ったら蒲田の川も負けてないに、『呑川の話はやめなさい』の野崎さん。

『今日やっと頭痛も治って、どこか行こうと思って…』のとみたけさん。『近くで秋田犬が見れるところがあって』『え?秋田犬カフェみたいな?』『ふれあいみたいな感じ?結局寝坊しちゃって写メでしか見てなくて、でもすごい可愛かった!』『秋田駅にも大きい秋田犬のいたよな!』のぷんさん?に、『でもオレはそれより息子待ちのご両親が気になっちゃって』の野崎さん。

『昨日自分たち最終の新幹線で秋田に来たんだけど、改札出たら明らかに息子か娘を待ってる風のご両親が動画撮って待ってて』『自分先にきさりんに言って『え、あれぜったい息子か娘待ってるんだよ』って、感動の再会してるところ見たいんだけど、でも自分たちもメンバー揃いはじめちゃって、そこでずっと待ってるわけいかなくて』『え~見たい、早く来い早く来いと思って後ろ見たら、息子さんが後ろから来ててワ~~~ってなって』

『大学の一回生とかだったんちゃう?GWは行ったばっかりやから、今シルバーウィークでこれくらいで帰って来るみたいな』の適格ツッコミノクソさん。『でも、息子さん来てわ〜ってするでもなく、お互いおーって感じで、すぐ横並びになって歩き出して』ハートフルだったと喜びのメンバー。

『え、自分はずっと東京だからあれだけど、地方から来た人たちは上京してくる時とかに、なんか家族とそういうのなかったの?オレは皆無だから』のあおいさんに、上手に固まって『東京様だ…』の地方出身組。

『とみたんちはありそう…』『いまだにある』

『オレは逆に30になって北海道から上京する、東京に出るってなった時に、母親が空港で…(泣く真似)、ちょっと言葉にならない…みたいなのはあったかな』の野崎さんに、『何それ、良い話そう』のメンバー。『そう、エピソードとしては良かったかもしれない』の野崎さん。

『ウチもどっちかというと逆かも。奈良から出るってなった時、おかんはちょっと涙ぐむくらいやってんけど、父親は感情表現あんまりせえへんから、おうみたいな感じやった』『でも最近は、ちょっと父親が喋りたそうな感じする』のぷんさんに、『わかる、テレビ電話?繋いでるときとか笑顔溢れてるもん』のあおいさん。

ぷんさんのお父さんの様子が想像できるって話で、『でもぷんちゃんのご家族と話すようになったのって、5人になってからだよね』のとみたけさん、『たしかにそうかも、この間の奈良の時もとみたんとウチのおかんがずっとしゃべってて』『そう、オレぷんちゃんのお母さんと仲良しだから、はじまるぎりぎりまでしゃべってた』

『9人の時ってほんと関わりなかったよね、それこそオレに旗渡して来たくらい』のあおいさんに、そこそこMC長くなってるにも関わらず『あ、じゃあその話だけしてから次行こう』のぷんさん。『めせもあってもやもやを残さないグループなの』のとみたけさん。

『はじめてZeep立った時がちょうどお正月の公演で、ウチの両親が皇居の祝賀のやつに行って。こう、そういうイベントで振る旗をもらって来てんけど、それをライブに持って来て。あおいくんもう大人やったのに、子どもと思ったんか、はいってあげてて』『オレももらったから、あ…ありがとうございますって言って。その時ほぼ初対面だったから』

殺生石、左右の視界は見切れなく見えてたけど、ステージが低かったのかノクソさんですらおへそから上くらいしか見えない画角。途中とみたけさん以外の4人が沈んだとき、ほんとにステージ上に1人みたいに見えてすごかった。それを見ながら、前回殺生石を見た福井では4人の伸ばした腕だけ見えてて、奈落から伸びる手みたいで、いつにも増して怪しい雰囲気を感じたのを思い出した。同じ演目でも見えるものの見え方で、感じ方がぜんぜん違うから面白い。

ノクソさんソロ、ワンルームディスコ。ぱふゅやる想像してなかったけど、ハロよりさすがにぱふゅの方が知ってるから助かり。ノクソさんってこういう選曲で可愛い曲選んでくれるの面白いよな~と思いながら、でも明るい曲の方が好きって言ってるし、曲の好みとしては妥当なのかあと納得してた。ソロ演目こそ自発的に選曲してるはずなのに、ソロのノクソさんはどこかやらされてる感あって愉快。フロアのオタク全員が、あのノクソさんだけを注目して見てたと思うと、あまりにもにっこり。推しメンって顔可愛い~~~。

捌けずにそのまま選曲のインタビュー。『この間のっちの誕生日やったとか、まあ色々理由はあんねんけど、この曲はとにかくイントロが好きで』に、『のっくん前から言ってるよな~』のぷんさん。『めせもあで言うとUNBARANCEBOYのイントロみたいな、イントロ聴くだけフ~ってなる』『最後の東京ドームの時も結局聴けんくて』に反応するぷんさんに、ぷんさんの肩叩いて『色々あるよなあ』のノクソさん。

『今回ソロ何やろうってなった時に、今までどんなんやってたかなと思って自分のマイリス見返してんけど、オレの動画ほぼ削除されてて』に、『マイリスww』と草生やすとみたけさんと、『著作権の問題とかあるからな』のぷんさん。

『オレ人前でPerfumeってたぶんもう十数年やってなくて』に驚きのメンバー。『動画もあげてないし、踊ってみたのイベントとかでもやってない』に、『オレ昔イベントでノックソとワンルームディスコやったことあるよ』の野崎さん、思案顔のあと『それチョコレートディスコじゃない?』のノクソさんと、『ああ、そっちかも』の野崎さん。

MCの間、後ろの扉開けてくれてる話。『あ、そこ開けて換気してくれてるんだ』って言いながら、オタクの入りきってない後方をのぞき込んで『あそこ(ドリンクカウンター)良くない?オレとノクソさんが2人で来たら、ぜったいあそこから動かないよね』のとみたけさんに、『動かない、ずっとあそこで飲んでる』のノクソさん。

『あ~でも換気してくれてるから一気に涼しくなった!』のとみたけさん、『みんなももっと涼しくなるために(?)、北極を想像して!』に、しわしわの顔しながら『それ逆に想像しずらくない?』のノクソさん。『北海道だと思えばええんちゃう?』のぷんさんに、『北海道?』といぶかしげな顔するとみたけさん。『北海道ってまた近いな』の野崎さんに、『みんなライブ見てる時、ここ東京だと思ってるかもしれないけど、秋田ですからね!』のあおいさん、『だいぶ北まで来てるからね』の野崎さん。『でも同窓会みたいだよね、みなさんよく地方で会いますね』のあおいさんの言葉を聴いて、ハッとして『あの話する?』のとみたけさんに、『あの話ってどの話?w』のぷんさん。

もしぱらフェスみたいな感じでめせもあがフェスをやるなら、誰を呼ぶかの話。『自分たちって友だちがいなくて、芸能人の友達なんてほんといない』『なんなら自分たちが芸能人かどうかも怪しい』『まあ後輩たちは呼べるとして、あとはニコニコ、踊り手の人たちってことになっちゃって』『DDPに今回、特別に踊り手の方たちにも出てもらいました!になっちゃう』『そうなると究極一般人しか出てないって話になって来る』

ハロメドレー、もうこのセトリ見るの5回目だけど、初心に帰って沖縄で見た時の気持ちを思い出して観ようと思ってた。私の目が見慣れたのか、メンバーが踊り慣れて丁寧にコピーすることより、その日のパッションで踊るようになったのか。はじめて見た日の異質感って、目を凝らして見てももう感じないな~と思った。

曲名紹介しながら、『後ろの人は見えないと思うけど、とみたんは座り込んでます』のぷんさん。『ほら、とみたん後ろのお客さん見えないから立ちぃ』と促すぷんさんに、反抗期男子のふるまいをするとみたけさん。『とみたんどしたの』の先生すぎるぷんさんに、『前はこんなんじゃなかったやろ』の親戚のおじさんムーブはじめるノクソさん。『うるせえ、ほっとけよ』のとみたけさんに、さらに厄介おじさんのノクソさん。『大阪のおうちってこうなのかな』とウケちゃうとみたけさんに、『もっとハートフルなご家庭もあると思う』のぷんさん。『ハートフルな話もう一回する?』と急に元気になるとみたけさん。

最近このハロメドレーを持ち曲みたいに披露してる話。『追いつきたいと思ってやってたけど、だんだん超えたいみたいな気持ちになってこない?おこがましいんだけど』自分たちってほんと変なグループ…

オタクたちを見渡して、『でもみんなも暑いよねえ、水とか配ってあげたい』の優しいとみたけさん。『それか、ぷんちゃんの飲んでるスティックの!いつも勝手に飲んでるの!』に、『なあ〜補充して、今日まではあるなと思ってもないことあんねん!』と地団駄踏むぷんさん。『なんかあるんですよ、スティックの溶かして飲むやつが』『オレあれ飲んでる時をおぴっこタイムって言っててぇ』『なあ!やめてや』『なんかほんとにリポビタンDみたいな色でぇ』のとみプリに、『とみたんが言ってるのは飲んだ後のやつのことやろ?』のノクソさん。『でも最近変えたから!今はぜんぜんそんな色ちゃう!』のぷんさん。

『でも、ぷんちゃんのポーチってすごい便利なんだよ~なんでも入ってる!』のとみたけさんに、『白状しなさい!今言ったら許してあげるから!』のぷんさん。『え~のどの漢方とか…』『え!オレも滅多に飲まんやつw』『あとは~足つらないようのアミノ酸の』『え~アレ飲んでんの?ぜんぜん気づかへんかった!でもオレ最近あんまり足つらなくなって』のぷんさんに、『プラシーボ効果なんじゃない?』のとみたけさんと、『さすがにエビデンスはあるんじゃない?w』のノクソさん。『でもぷんちゃん筋肉ついたから、つらなくなったんじゃない?』に『え~そういうことかな!』と嬉しそうなぷんさん。

Dreaming of youってほんとにいつ見ても神。この日はステージ上が狭くて真っ黒だったからこそ、白い衣装のめせめせが踊ってる姿がステージいっぱいに広がってて最高だった。『まだ見ぬ星座を 結びに行こう』で下手お立ち台の野崎さんに駆け寄るメンバーたちの顔が少年で、天体観測みたいだった。なんかぜんぜん気にしてなかったんだけど『離れていても忘れない約束』ってノクソさんの歌割だったんだ?ってはじめて気づいて嬉しかった。あそこってフロアで大きく舞ってる4人に目が奪われてるから、実はノクソさんのことあんまり見てないのかもしれない。

上手のお立ち台に立ってポストくんで腹話術しながら、後ろにライト当てるからポストくんの口から光が放たれてる状態。宝箱持ってきたノクソさんに『のっきゅんからキュンキュン台詞です』のとみたけさんと、すかさず事前に用意して来たであろう『オレより先に死なんといてな』を放つノクソさん。Club SWINDLEって私たちの共同墓地であってました?

横から『お前は先に死にそうだけどな!』の野次を入れるあおいさんに、『お前の方が!』と喧嘩を買うノクソさん。『ノックソが先に死にそうっていうのはわからなくもない』みたいなとどめを刺す野崎さん。

ポストくんのポーズは鳥、『やる気満々な人と、絶対やりませんの人で二分されてる』と楽しそうなとみたけさん。下手お立ち台に立ったまま、腕組んで壁に寄りかかって高みの見物してるあおいさんに、『やめなさい、態度悪いよ』のとみたけさん。

音より先に床に落ちる鍵。とみたけさんが言う前に『ポストくんは失神してしまって…』と言い出すぷんさんに、『失神のネタバレされた!』と騒ぐとみたけさん。

顎兄弟がポストくんと捌けている間に、今日のポーズの話。『いつも元ネタがあるやん?今日はなんやったん?』のぷんさんに、『え、あれはドンキのトリ』と淡々と応えるあおいさん。『トリ?なんでトリなん?』『え、だってお弁当も鳥だったし…』

ドンキのトリを野崎さんも私物で持ってるって話。『なんかライブで使ったこともあったんじゃないかなあ…』の野崎さんに、すかさず \ファインさんとのペアライブ/ のオタク。『あ~!なんかそれ見たことあるかも』のぷんさんに、『ぷんちゃん見てたよ、ぱっちと一緒に』の野崎さん、『あ~それで見たことあるんか』と納得のぷんさん。

セカステ前いつも通りお立ち台で雄たけびの野崎さん。何かにとりつかれたようにステージに降りて来て、メンバーを追いノクソさんを捕獲。おびえた顔で羽交い絞めにされて、野崎さんのいつもいるお立ち台に連れ去られるノクソさん。ほんと嫌…という顔をしながら雄たけび、『聴いてください、セカンドステップ』首傾げて退避、困り眉可愛い~。

サマビで後ろ向いて揺れるところでぷんさんに耳打ち、作戦会議?

むしゃむしょ前ノクソさんの煽り『悪い子を探しにきたぞー!』『みんな悪い子やー!』47前半戦の記憶がないんだけど、ここって毎回ソロメンの煽りパートだったんだっけ?長野の野崎さんの素晴らしい選挙演説ぐらいしか記憶がないけど、ノクソさんが自ら仕かけに来るの珍しいな~と思って見てた。『はらいっぱいつめこんだらこうなりました~』って替え歌しながらお腹さするとみたけさんと、電車ごっこするところで後ろからとみたけさんのお腹さわるノクソさん。

客席のオタクも暑かったけど、ステージ上のメンバーも暑かったっぽくて、珍しくノクソさんが汗だくだった。髪が濡れてるから、金髪の下の黒髪が見えてかっこい~~~となった。

写真撮影、秋田犬の4人となまはげの野崎さん。包丁持って振りかざすポーズする野崎さんに、『こわ~い!』のとみたけさん。

お知らせのあと、『のっくん今日どうやった?』っていつもされないふりをされて戸惑うノクソさんに、『のっくん今日大活躍だったやん』のぷんさん。『でも、他の3人はもう使えへんから!』と、自分の番はもう終わった感出すノクソさんに、それはどうかな?と首をかしげるメンバー一同。『のっくんはすぐ当事者意識を忘れる(?)癖ある、いつでも自分にふられるかもって準備しておかなきゃ』の手厳しいあおいさん。『なんならこれから毎回のっくんになるかもしれないし』に、心底嫌そうな顔。

『ノックソとオレはチョコレートディスコ一緒に踊った仲だから』と得意げな野崎さんに、\キャ~/ の客席、『キャ〜じゃないねん』とお怒りのノクソさん。『オレとノックソとにーちゃんでやって』の野崎さんに、ここに来てやっと『あー!あれか!』と思い出すノクソさん。すかさず \春祭り!/ の客席に、『あー〇〇のとこか』と会場を反芻する人たち。すぐに現場詳細思い出すオタクを『すごい!歩く辞書みたい!』と面白がるとみたけさん。

『47都道府県ツアーやってると、こういうハプニング要素もありますから』のぷんさんに、『あれってハプニングだったんだw』のとみたけさんに、『毎回違うってこと!』と回替わりの主張をするぷんさん。

その流れではじまるRe:Messageで初っ端ミスして、メンバー一同から信じられない…って顔をされるぷんさん。ハプニング要素の伏線回収が早すぎる。

 

 

 

会場の後ろの方にいたから、退場してすぐ特典会の整列。話すことがなくて、この日も顔が可愛い~って話をした。影ナレで『明日も休みやぞ~』って言いながら、(明日ぱらごんの現場があるやつもおるけど!)と思っていたそうで、以心伝心じゃんとハイタッチした。(してません)

 

 

秋田に来て高橋優のことを思い出して、せっかくなら何か軌跡を回収して帰りたいなと思っていた。ちょうどこの47秋田の翌週が高橋優主催の秋田キャラバンで、連動企画として駅ビルで写真展が開催されていた。もうリアルタイムで情報を追ってないから、ぜんぜん把握してなかったんだけど、ちょうど私が47で秋田に来てるタイミングで開催されてるなんて運命かも!と思って、特典会の空き時間に駅に走ることにした。

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なんか、高橋優ってこういう顔してたね~~~と思った。久しぶりにちゃんと姿を見て、映像ではあったけど久しぶりにしゃべってる声を聴いた。この人のことを思い出すのが久しぶりという状況に、自分が今 平穏の中で生きられてることを実感して、長い息がこぼれた。

この声があればこそ、どうにか立ち上がれる時代があった。気づかぬうちに少しずつ手が離れていって、いつだったか久しぶりにこの声を聴きたいと思った時、ああ自分は平穏を手に入れられるようになったんだと気づいた。だから今の私にとってこの声が必要な時というのは、得てして危険信号で、不穏のバロメーターのようなところがある。この声が久しぶりということは、それだけ平穏を持続的に続けられている証拠で、ある種幸せなことでもある。

 

あの頃は、自分しか自分を守れる存在がいないから、自分のことしか信用してなくて、自分以外の人は、誰も自分のことをわかってくれない存在だと思っていた気がする。

「ホテルのマットレスがエアウィーヴだったんだよ、面白くない?」って、TLの顔色を窺わずに誰かしらが話を聴いてくれるのを信じて発言できたり、犬か子どもでもかまうように笑う推しメンに、そのまま子どもみたいな顔をできるのは、かつての私からしたらけっこうだいぶすごい成長だと思う。

 

私がエアウィーヴのマットレスで眠れることを、私より喜んでくれる友だちがいたり、なぜか私より私のスケジュールを把握してる推しメンがいて、私が大事にしたいと思う相手に、私自身もちゃんと大事にされてると思えることは、当たり前のことじゃないと痛感する。

私は私のこれまでのことを知っているから、というか、私しか私のこれまでのことをぜんぶは知らないから。なんか我ながらほんとに良かったねと思わざるを得ないし、周りの人たちはほんとに \いつもありがとう/ でしかない。これはもはやみんなへのラブレター。いつも思ってるけど、この日は過去を思い出したからこそ殊更にそれを実感して、高橋優の写真を見つめながら、1人で、ぃ~~~となっていた。

 

 

朝ホテルの朝食を欲張って食べたせいで、公演前にご飯が食べられなかったから、せっかくならと高橋優のキャラバンガイドで紹介されている十文字ラーメンを食べた。推しメンとの特典会前に緊張で吐きそうにならず、ちゃんと空腹をしのぐための食事をとれるようになったの、9月の私の何よりの成長かもしれない。

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特典会後、秋田駅に戻ってきたらヤコバ出発前のまあまあいい時間になっていた。食べ損ねたと思っていたババヘラアイスがパッケージで売っていたから、アイスを食べながらバスの到着を待った。

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秋田にははじめて行ったし、秋田駅に到着するまで、失礼ながら秋田に対して何も感情を抱いていなかった。何の思い入れもないと思っていたのに、開けてしまった秋田の箱には、今の自分を紐解くここにしかない記憶があった。

青森県立美術館にずっと焦がれていたり、沖縄のことがちょっとトラウマだったり。仙台のことが移住しても良いと思えるくらい大好きだったり、自分を紐解く記憶が秋田にあったり。自分が気づいてなかったけで、これまで生きて来た自分の道に付随した特別な場所が、思っていたより各地にたくさんあるらしい。

 

自分という存在からは逃げられないからこそ、経験して来たものすべて抱えて、何かしらに活かして進むしかないと思っている。思い出されるのは必ずしも良い記憶ばかりじゃない。でもこの47で各地をめぐることで、各地が確実にめせめせと一度来たことのある思い出の地として上塗りさていることが、今この47をめぐっている何よりの幸運かもしれない。

次に各地に行った時には、必ず今回47で行ったことを思い出すし、食べたものや推しメンの言葉を思い出して、泣きたくなりそうだと今から思う。

 

47のはじまりとともに、このブログを書きはじめた時は、この47がこんなに自分自身のことを考える旅になると思っていなかった。

日々の公演のことも、ブログを書くというタスクがなかったら、もっとなおざりにこなしてしまってた気もする。1つひとつの公演を見逃さないし、忘れないという目で見れているから、やっぱり記録は残して来れて良かったな。

 

 

 

秋田を過ごしながら、このことを書かなきゃと思いつつ、どこまで私情を持ち込んでしかるべきかと筆がとまっていた。体調をくずしてたこともあって、結局2週間も寝かせてしまったけど、まあこれくらいが等身大で妥当じゃないでしょうか。

やっと体調が持ち直した気がするから、東京までにはあと2本も追いつけるように指を動かします。

 

 

私は私のまま生きるしかないから、みんなもみんなのまま、なんかお互いに受け入れ合って生きような~。

 

 

 

 

 

260921:Thanks you!キミと宮城県

 

 

はじめて自分の足で仙台に赴いたのは、2017年9月、A.B.C-Zの5Stars 5Years Tourの時。当時まだまだ遠征初心者な大学生だった私にとって、各地はどこだって未知との遭遇で、1人で足を運ぶ遠方の地にどきどきとしていたことを覚えている。そんな中で降り立った仙台は、どこか地元さいたまの駅と似ていて、親近感に、一瞬でお気に入りの街となった。

A.B.C-Zが仙台のホールツアーで使う仙台サンプラザホールは、客席が半円を描く形状の会場で、どの席が割り振られてもステージ上のメンバーと距離を近く感じられた。毎年決まって繰り広げられる、仙台に来て萩の月を食べた報告のMC。ステージが狭いからか、他の地方からは装飾を削ぎ落されたステージセット。仙台公演には、ここでしか見られない特別があって、ツアーがあれば仙台だけは外したくない土地になった。

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ずんだシェイクに牛タン、お寿司。適度な緑と、古着屋とカフェ。観光地を楽しむという楽しみ方とはちょっと違うのかもしれないけど、仙台にはこの10年で見つけたお気に入りの場所がたくさんある。

地元が住みよすぎて、ここから離れる気はさらさらないんだけど、もしどこかに引っ越すなら絶対に仙台。そう言い切れるくらい、いつの間にか仙台は、私にとって身近な土地になった。

 

 

シルバーウイーク中日だからか、夜行バスもそこそこ値が張り、あきらめて新幹線に乗った。コーヒーを飲んで、おてまみを書いたら、あっという間に仙台に着いていた。

仙台には直近7月末にもぱらのツアーで来ていたから、1人の遠征で特別 何をするということも浮かばず、ただ駅前を散歩した。古着屋を覗いたり、仙台に来るといつも行く寿司屋に入ったり。ふだんの47と打って変わって、特筆すべきことがあまりない数時間を過ごす。

 

 

ぽちっとの時間に呼ばれて会場に出向くと、あおいさんが事前に言っていたように、あり得ない段数の階段に迎えられた。メンバーの『外は寒いから気を付けて』のポストを眺めながら、汗をかいて階段を昇るオタク。スタンディングのライブを見る前に、かなり挑戦的な待遇を受けた。

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階段で整列、FCで出ている整番は400ちょっとというところ。自分の引いた整番がかなりのケツ番であることを悟り、この後の公演の視界の心配をはじめる。

 

📍仙台Rensaf:id:sgnari:20260926212705j:image

あまりの遅番に恐れおののきながら、入場した。フロア自体はだだっ広く、後ろにもだいぶ余裕があって、適当にさまよって見つけたセンター付近のひと山におさまった。左右が見切れる心配はなさそうだ、と安心し、開演を待った。

不時着する機体と、上手から登場するメンバー。会場の広さと、大きすぎる整番の数字のわりにはストレスのないところに立てたものの、明るくなったステージを見ての第一声は「とお…!」だった。天井が高かったからか、ステージが広かったからか、周囲の開け具合と見えるメンバーまでの距離感がバグだった。他の会場よりライトが多かったのか、ノクソさんの姿がいつもより発光していて、神々しかった。

もあふらで下手のお立ち台に乗ったら、下手の柱影にもオタクがひしめき合ってることに気づき、驚き顔のノクソさん。光のターンで舌出して牛になるぷんさん。ロボットのような機内アナウンスの野崎さんと、泣きわめくとみたけさん、『台風のせいやな』のノクソさん。

『みんなよく来たよね~泳いできた?』『前3列くらいしかいないかと思ってたから、意外と人がいてびっくりした!』とみたけさん。『仙台久しぶり、前回も同じ会場で…』と言うぷんさんに、ざわざわする客席。前回めせめせが仙台に来たのは、おへそ広場でぱんぷきんpumpitやった時。『じゃあ前回も同じような時期だったってことか!』のぷんさんに、再度ざわざわする客席。

『みんなよく来れたよねえ、千葉とかの人大変だったんじゃない?』のとみたけさんに、『でもそこ一瞬かいくぐったら、逆に(台風から)逃げて来たってことかも』の野崎さん。『明日も秋田行くよって人』に大方のオタクが挙手、『じゃあ逆に外れちゃったから帰るって人』にもぼちぼち挙手。『外れたけど秋田にも来るよって人』で数名挙手、『え?観光だけでも楽しもうって?』『一緒の友だちだけ当たったとかちゃう?』と興味津々のメンバー。

『明日秋田行かない人は今日どうするの?』のとみたけさんに、後方から\帰る!/の声。謎の聞き間違えを起こしたとみたけさんが『え?泊まるの??』ってけらけら笑ってるところに、\帰るって/\帰るって言ってる!/ってやじのような雑なツッコミを投げるオタクたち。『あ!なんだ、帰るのね!びっくりした、泊まるって言ったのかと思った』って言いながら、オタクから浴びた雑なツッコミを面白がってるとみたけさん。

『もう雨降ったら、家から出ないって法律作ったら?』『みんなもずっと家にいてゲームとかしたいでしょ?』のとみたけさんに、『でもそしたら現場もなくなるってことやん』のノクソさん。『もう配信とかでやったら良いんじゃない?もうこういうところに映してさ』のとみたけさんに、『紅白のすとぷりみたいに?』の野崎さんと、『超会議の初音ミクみたいに、ってことやんな』のぷんさん。『え~良くない?』のとみたけさんに、エ~の客席、『まあ、現場でしか得られない養分っていうのもありますから』の野崎さん良かった。

『え?じゃあこの辺から汗とか吹き出したら良いんじゃない?』ってステージ前方を示すとみたけさんに、『そんなところリアルにする必要ない』のぷんさん。『出てくるのは、ぷんちゃんから事前に採取した汗にしよう!』と笑うとみたけさんに、キャー!の客席。『こっちがキャーやわ!なんなん自分たちが嫌みたいに!こっちが嫌やわ!』とキレ芸するぷんさん最高だった。

下手側一同の『ぷんちゃん落ち着け』からの『もちつけ』で、なんの迷いもなく餅つきはじめるぷんさんバラエティ適性が神。『え!ぷんちゃんもちつけ知ってるんだ』の反応に、『よく知らんけど…なんかネット用語やろ?』のぷんさん。『ネット用語やめれるww』のとみたけさんと、『じゃあなんなん』と地団駄踏むぷんさんに、『いやオレらもさすがに起源とかまでは知らないけど…』の野崎さん。

なんかここから1時間くらいMCしたいよね~みたいな話。『じゃああれじゃない、舞台みたいに途中休憩してさ』のあおいさんに、『あれか、マチネとソワレみたいな…』のぷんさん、『それだとちょっとデカすぎるかも…』の野崎さんに、\幕間!/のオタクたち。

『1時間ライブやって、30分休憩、1時間トーク、1時間半休憩…とか』って提案するとみたけさんに、『休憩長ない?だったらもっとぎゅっとしてほしいよな』のノクソさん。『しかも会場はこういうライブハウスなの』って悪い顔するとみたけさんに、エ~の一同、『もうみんな帰っちゃうよ』のノクソさん。『会場が横アリでもダメ?』のとみたけさんに、『なんでわざわざ横アリでそんなことすんねん』のぷんさん。

『会場の周りにキッチンカーとか出したらどう?』『じゃあ、あそこの餃子売ろうや』『白服さんのところのね!』『で、白服さんに売り子として立ってもらう』『え~絶対白服さん嫌がりそう』『たぶんトイレとか行くふりして帰ってこなくなると思う』『そんなん、なんか白服さんが悪い人みたいやん』って言いながら、前の方のオタクに『白服さんほんとはいい人なんだよ』とフォローし、『夢見させてあげようよ』『なんか白服さんの存在が夢みたいやん』のやり取り。

この謎イベの話をどこまでも展開するとみたけさん、『でもこのイベントは8時からとかなの』『ぽちっとも6時とかからで、事前物販ももっと早い時間で』にエ~のオタクたち。『え~ダメ?年に1回でも?』『5年に1回とかでもダメ?』に終始、嫌の意思表示するオタクたち。

何かの流れで、ステージに崩れ落ちるとみたけさん。仙台の会場は両脇の柱にモニターがあって、ステージの様子が映し出されてるから、寝転ぶとみたけさんも良く見える。寝転びながら『エ~嬉しい!見える~?』と、足をジタバタ。

この日は後方に歴戦のオタクが多かったのか、キミトヨムレターのコールがバカでかくてサイコーだった。アウトロの野崎さんは宝のようだから、もはや一生踊れるようにならないで欲しい。

あおいソロ、Keep the faith。Jのオタク、さすがにイントロどんで滾った。One Loveで丁寧に歌い上げたと思ったら、Keep the faithでは粗削りにロックなの、あおいさんってかっけえとなった。お立ち台の上で高く蹴り上げる足が最高。

ソロ後捌けずにMC。『世代だったからアツかった人多かったんじゃない?』のとみたけさんに、大きな拍手の客席。鳴りやまない拍手に、まんざらでもない照れ笑いのあおいさん。『子どもがこうやって、褒められて照れてるの可愛いよね~』のとみたけさんに、さらに照れ笑いの子ども。『もうこの顔しかできなくなってる』って言うとみたけさんに、『フェイスがキープしてるってことやな』のノクソさん、『え!Keep the faithってそういうこと⁈』なとみたけさんに、『いや、そういうことではないと思うねんけど…』のノクソさん。ボケがボケとしてかみ合わない顎兄弟、面白かった。

『でも、濡れたローファーが見えたよね』に、『濡れたルーズソックスも見えたかもしれない』の野崎さん。『さすがにルーズソックスはw』と笑うノクソさんと、『野崎さんはルーズソックスの世代ってことですか?』とツッコむとみたけさん。『いやオレが世代ってワケじゃないけど…でもオレと同世代の女の子たちは履いてたかも』の野崎さん。

『でもKeep the faithは野崎さん世代じゃないですよね?』に、『そうだね、オレの世代で言うとヘイヘイ おおきに 毎度ありとかになるかな』の野崎さん。『え~フォーリーブスとかじゃないんだ』のあおいさん、チョイスが絶妙で唸った。

ハロメドレーはじまりの立ち位置間違えるノクソさん。

ハロメドレー終わり、久しぶりに披露した曲とアーティスト名をちゃんと紹介してた。『このセトリほんと大変』『セトリ決めた時は楽しかったのに』のとみたけさんに、『今楽しくないみたいやん』のぷんさん。『違うの!楽しいからこそやりすぎちゃうの!』なとみたけさん。

『でも最初に披露した時は、知らない曲ばっかりだった人もおったと思うねんけど、最近はみんな声出してくれるようになって』『~~のところとか!』のぷんさん。『~~とか、そのうちみんな一緒にやってくれるようになるんじゃない?』のとみたけさんに、『~~の~~のところやろ?ここ、こうだから誰も前見てないってことが起こるんやない?』のぷんさん。そこのふりを繰り返しやって、げらげら笑うとみたけさん。

『This is Hip Hop time』へのオタクの煽りが足りなくて(?)、2度やるあおいさん。『オレこそが蒲田のJOKERだぜ』的なことを言っていた。前半どこかの公演でもやってた破裂音を出すあおいさんに、大笑いのノクソさん。

求愛Venom私自身も大概なんだけど、周りのオタクみんなふり完璧でもはや面白かった。メンバーの誰が欠けても、オタクが今すぐステージに上がれそう。後半、何の価値よりもSo baby~辺りのノクソさんのエロがり顔が最高。

ポストくんコーナー、今のポストくんが2代目という話。『1代目は紆余曲折あって、文字通り木っ端みじんになって…』『目も取れて、頭も取れて…』『運搬の都合でいろいろあって』と、とみたけさんからの説明。

宝箱を持って来たノクソさんに、『じゃあノックソさんからのきゅん台詞です』のとみたけさん。『愛してるよ』からはじまり、首傾げたとみたけさんからの『足りないって』で、『愛してんぞ』『一生一緒にいよう』『一生食わしたるわ』の畳みかけ、ノクソ劇場さんってば男前。

召し上がれの振り付けは、横揺れダンスみたいな軽快なステップ。『エ~それどうなっての?』って言いながら、『野崎さん一回やってみて』とお立ち台を促すぷんさんと、『え~そこは危ないのとちゃう』のノクソさん。『これリハーサル?本番も野崎さんがやるの?』で、野崎さんが召し上がれで上手お立ち台からポストくんに投函。

落ちた鍵を野崎さんが拾って、野崎さんが解錠。錠を支えるぷんさんと、鍵をまわす野崎さんの腕が入り組んで、諦めたぷんさんが『もうこれ野崎さんにやってもらった方が早いやん』と、手を離したところに『そうだよ、ぷんちゃんが最初からそうしたら良かったんだよ』のとみたけさん。『だってふだんはあおいさんが開けてるから、立ち位置違うねんもん』のぷんさんの言葉で、やっと解錠担当があおいさんから野崎さんに入れ替わってることに気づくとみたけさん。

『ねえ!なんでおじさんが鍵開けてるの!これは子どもが開けるから可愛いんだから!』と怒られ、開けた鍵を再び閉める野崎さんと、下手端でにこにこ見守ってるあおいさん。『さあ、子どもさん鍵開けて』と促され、いつも通りあおいさんが解錠。大きな拍手の客席。

顎兄弟が捌けてる間に、今日の振り付けのいきさつを訊くぷんさんに、『今日はJOKERだね』と、さっきのステップを再現するあおいさん。ステージに戻って来ながら『それ誰がわかんの』と笑ってるノクソさんと、『あれやろ?こないだヒカキンさんとコラボしてた、KがC、…CがK?の人!』のぷんさんに、『それだとふつうのJOKERじゃない』のノクソさん。

『でも野崎さん上手いこと出来てたよな!』に、得意げに再現する野崎さん。『そしたら横揺れとかも出来るんじゃない?』に、お手本として駆り出されるあおいさん。『これ疲れるんだよ…』って言いながら、左右のステップと、腰の前後運動が大事のレクチャー。野崎さんも横揺れ、『野崎さん、こういう動きの方がむしろ得意なんじゃない?』のメンバー。

いつも通りの野崎さんの雄たけびと、沈黙の客席。途中『なんだか楽しくなってきた』の野崎さん。客席沈黙…の後、沈黙の野崎さんに『野崎さん…?ですよね??』のぷんさんのひと声で、すべてを察して悲鳴の客席。案の定『蘭千代です♡』に悲鳴の客席、そのままはじまるイントロの中、追いかけまわされるメンバー。混乱の中、いたって真顔で踊りだすノクソさんに笑わされた。

最バケ後半の踊り繋ぐところで、召し上がれのステップ。

むしゃむしょ腹いっぱい詰め込んでで、自分のお腹さするとみたけさん。

写真撮影のポーズは、もあふらでぷんさんがやってた牛たん。『牛たんにされる前の牛ってことね』のとみたけさん。牛たんモチベで舌出したまましゃべるから活舌悪くて、流れでたくとさんのモノマネ。『3、3~2、2~1、1~』で撮影、『絶対たくとが言わなそうなやつ』と笑うとみたけさん。

お知らせコーナーで47のファイナルが決まって~の流れで、『ここまで誰も欠けずに来れてるから、この後も引き続き5人で…』のぷんさんに、『え!ここまで誰も欠けてないんだっけ?』と驚き顔のとみたけさんに、『47の公演はずっと5人でやれてる』のぷんさん。『やから、ここからも誰も欠けることなく…』と再度繰り返すぷんさんに、不安顔でノクソさんの顔を見る人たち。

『ここからはインフルがはやるから…』『のっくんはもう予防接種した方が良いんじゃない?』『でも打ってもかかるんだよね?』『かかる』『どうせなら、公演のない期間にみんな一気にかかったら最強になれる』『でも、こういう時は決まって1週間ずつとかズレてかかんねん』『あとコロナにもビビってる』体調に気を付けて、走り切る宣言。

台風で膝の痛みが出て来た…と右ひざ(?)をさするとみたけさんに、『叩いてあげようか?』と左ひざを叩くぷんさん。『そっちじゃない!健康な方やられた!』のとみたけさんと、『ごめんごめん』のぷんさん。『でも今自分じゃここまでしか行けないから(目線くらい)、ぷんちゃんのおかげでここまで(頭上くらい)持ってこれて感謝してる』とみたけさん。『エ~オレって踏み台ってこと?』のぷんさんに、『ううん、アイテムだと思ってる!』のとみたけさんと、地団駄踏むぷんさん。めせめせって台風でもかまわず、やかましくて平和。

 

 

 

前週の福井で有効期限切れが発覚した運転免許を、さっそく教習を受けて再発行した報告をした。『えらいね~~』とフリスビーをくわえた犬か、1人で着替えられた子どもでも褒めるような褒められ方をし、推しメンって私のこと犬か子どもだと思ってんな…?と思った。

こちらは日々、自分が今日いる現場のことにしか気持ちがまわってないのに、『明日もいるし、明後日も行くんやろ?』と、当然のように言われてウケた。推しメン、私より私のスケジュールをよくご存知かもしれない。

いい加減 話す話題に尽きて、目じりのしわが可愛い話をした。ちょっと嫌そうな顔も、ほんと~に可愛い。

 

 

新幹線まで時間があったから、会場近くの鮭料理に特化したお店で夕飯を食べた。サーモンのレアカツとはらこ飯、どっちも美味しかった!

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ちゃんとiPadを持って来たおかげで、秋田までの新幹線でレポ上げられてえらかった。

 

 

秋田に着いて、ホテルまで徒歩5分。適当に1番安かったという理由で予約したホテルが、結婚式場も入ってるようなでかホテルで、ホテルのエントランスで建物を見上げて呆然とした。

カードキーを受け取り、指定された階に降り立つと、『エアウィーヴフロア』の文字。私ってヤコバでもカプホでも、わりとどんな状況でも寝られる雑草のようなオタクなんですが?快眠フロアなんて用意された日には、永眠してしまうのでは??

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置かれた状況が1人で抱えるには愉快すぎて、すぐにXの民に共有した。なんかみんな、私より私がぐっすり寝れる環境に喜んでくれて、オタクたち優しい~~となった。みんなも日々ぐっすり寝てね。

スプリングの効いた質の良いマットレスに調子に乗り、明日もチェックアウトぎりぎりまでごろごろしよ~と、無駄に夜ふかしした。バリエーションとして、たまにはこういう47もありなのかもしれない、知らんけど。

 

 

 

47がはじまって、私には地元さいたましか自分の土地!って言える身近な場所がないな~と思ってたけど、宮城は全国の中で行ったら、ちょっとそれに近い場所かも!と思った。1人遠征かつ、行き慣れた旅先すぎて、ぜんぜん47らしいこと出来なかったけど、これこそが私の宮城なのかもしれない。

大好きタウン仙台、宮城。また近いうちに行きたいな~。

 

 

 

TLで工藤静香さんとノクソさんが似てるというポストを見た直後に遭遇したポスター。まさしく \顔が良い!/ 人たち。
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260913:Thanks you!キミと福井県

 

 

高校卒業と同時に運転免許を取得して、かれこれ10年ペーパードライバーだった。数年前、部署異動でやむを得ず毎日の運転が必要になったことをきっかけに、今となっては何の抵抗もなく運転席に座れるようになった。

47がはじまって、各地での移動手段を考える中で、車を運転出来ると、こういう時に選択肢の1つとして車移動を視野に入れられるのか!と気づいた。運の良いことに、47同行者のととめちゃんも運転免許保有者。業務の中で運転を求められる程度には、運転が身近にあった。だから、この47のどこかの旅程でドライブをしようと、かれこれ春ごろから機会をうかがっていた。

 

私にとって青森県立美術館が、オタクとしていつか行きたい場所だったように、なぎ推しのととめちゃんにとっても、福井県立恐竜博物館がオタクとしていつか行きたい場所だった。数か月後に迫る、なぎの卒業。あおいさんに会いに行く土地で、なぎに想いを馳せる場所に足を運ぶ。この47福井で恐竜博物館に行くことは、間違いなく、このタイミングで成すべきタスクだった。

当落が出たあと、私よりはるかに行動が早いととめちゃんが、恐竜博物館までの経路を調べ、LINEを送って来る。「福井の恐竜博物館が思ったより遠いし混むらしくてあきらめモードです」、いやいやいやいや、あきらめるの早くない?同行者が私なんだから、多少の無理なタイテは走れるよ。

 

🍓:会場最寄りから車で40分だから、ワンチャンここがドライブチャンスではあるのかも
🐨:思った 挑戦してみる???どうする???ライブに間に合わないのがちょっと怖い!!!
🍓:始発で福井行って、レンタカー借りたら9時くらいには博物館つかないかな?
🍓:福井はなんとイスがありますので(!)、2L買うための14時着に間に合えば大丈夫そう
🐨:ありちゃんがドライブチャレンジに付き合ってくれるなら、福井に泊まって、朝からレンタカーで恐竜行く!!!!!!
🍓:ぜんぜんしよ〜私の今年のタスクに47でドライブするって書いてあるし(まじ)
🐨:わーい!!!!体力あって歩けて運転できる人間!!!!神!!!!!
🍓:以下同文です!神!一緒に47まわってくれてありがと!!!

 

恐竜博物館に行きたかったのはととめちゃんだけど、ドライブしたかったのも、ドライブに誘ったのも私で。この福井でドライブ出来ることを、それはそれは楽しみにしてた。してました。

 

8時、予約していた福井駅前のレンタカー屋に出向く。車両の説明を受け、免許証の登録。運転する気満々だから、喜々として機械に免許証を置く。

【運転免許の有効期限が切れています】

What‘s???機械から免許証を取り上げ、表面を確認する。2026年(令和08年)09月03日まで有効。ほ~~~~~~???たしかに8月に誕生日を迎えて、この日はそれからひと月と10日後。それは、わかる。でも私、今年が免許更新の年だったんだ???この2か月の間に、自宅で更新のお知らせはがきを見かけた覚えすらなく、完全に寝耳に水。私と、ととめちゃんと、レンタカー屋のおじさまの間に、得も言われぬ空気が流れる。

頭を抱える私に、「いいよ、今日は私が運転するよ」と言ってくれるととめちゃん。すぐに調べて、「6か月以内だったら、教習所に行って講習受けるだけで大丈夫みたいですよ」と教えてくれるおじさま。いや~~~飛行機をのり逃した翌週に、免許の有効期限切れが遠征先で判明するの、フィクションだったらやりすぎまである。数分のうちにあらゆる状況が脳裏をめぐって、朝8時にしてすでに疲労困憊した。

 

でもまあ、ここでどうこう言ってても、免許の有効期限はここから伸びませんので。あきらめてととめちゃんに平謝りし、恐竜博物館までの往復の運転をお任せした。お騒がせ同行者でほんとごめん……!

車に乗り込み、ひとまず駅で買った朝ご飯をかじり、作戦会議。運転できるのに、運転できないの、もどかしくて狂った。

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福井の街並みも、駅前こそきれいで栄えてたけど、恐竜博物館までの道中は、「だが、山々は迫る」だった。

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道中のあちこちに恐竜がいた。

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山とナビを眺めてたら、あっという間に恐竜博物館に着いた。さすがにととめちゃんからなぎアクスタを拝借し、看板を紹介してもらった。

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今年 成人した年の弟がいるから、恐竜博物館にはキョウリュウジャー放送当時に行ったことがあった。十数年ぶりの再訪。そこまでなんの既視感も感じてなかったのに、館内に入って地下に続くエスカレーターを見て、ココね……!となった。

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動く恐竜。たぶんなぎちゃんにとっての、最強にかっけえやつ。

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解説とかも読みながら、けっこうじっくりまわった。ネオケラトプスだけ、ネオトラみたい!ってその場で名前を覚えた。

生命の誕生を追っていて、微生物のような極端に小さなものと、恐竜のような極端に大きなものがかつて存在しながら、なんでどんどん大きく、どんどん小さくじゃなく、今のような中間のサイズ(人間や動物)になったんだろうって話をしてて。館内まわる中で、島嶼巨大化・島嶼矮小化という進化の現象を知り、なるほどね~~~とひとつ学びが増えた。同じ ”島という環境に移る” でも、島の生態系とか環境によって異なる適応、進化をするのってめちゃくちゃ興味深い。

想定よりちゃんと恐竜博物館を楽しんで、おてまみ用のポストカードも手に入れて、ごきげんで退館した。

 

博物館近くの昔ながらの店でそばとソースカツ丼を食べた。狭い駐車場に頑張って駐車してくれたととめちゃんに、感謝状を贈りたかった。何も役に立てなくて、ほんとにふがいない。

ぷんさんのソロ予想をして、新→旧と交互にやってるみたいだから、今日は古の曲なんじゃない?歌が聴きたいから、おどみたじゃない方が嬉しいな~などと話をした。

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会場に向かう道中、ちょうど高速の出口が見えたタイミングの車内BGMで、むしゃむしょサンキューが流れて、イントロの数音だけでこのドライブの終わりを感じさせられた。

 

レンタカーを返す道のりで会場に寄って、2Lだけお迎えした。前日に引き続き、2Lの顔が可愛すぎてジタバタしてたら、手元をのぞき込んだととめちゃんに、「昨日と同じ顔じゃん」って言われて泣いた。長野のは歯閉じてたし、ぜんぜん違うよ。

イスあり会場、開演までの時間に余裕があってほんとに助かった。

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レンタカーを返して、福井駅からえちぜん鉄道で会場まで向かった。2両しかない車両に、ご丁寧にアテンダントの方が同乗してて、地方の私鉄に乗ってる実感が増した。

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駅出て目の前が会場で、めちゃくちゃ好アクセスだった。が、到着が開演10分前だったから、さすがに急いで会場に向かった。

 

📍フェニックス・プラザ 小ホール
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ぱら現場で日々、各地のホール公演に入ってるだけに、会場のコンパクトさに驚いた。イス、常設じゃないんや~~~!後方の段になる手前の列で、見えるかな~???と2人で心配したけど、前列が起立してもちゃんと見えて安心した。

影ナレで『今日はイスがあるぞ~!』『みんな嬉しいか~!』で大声援の客席。前日の特典会でノクソさんにも、『明日はイスあるから良かったなあ』って言われたけど、オタクってそんなにイス求めだったんだ。

 いつもの機内アナウンスからの不時着に、上手から恐竜のモーションで登場するメンバー。なんかあんなにステージまで距離のある会場でめせめせを見るのが久しぶりで、配信映像でも見てるような不思議な感覚だった。

前日に引き続きロボットのような野崎さんに、恐竜のようなとみたけさん?、もはや定例『気圧のせいかな』のノクソさん。

公演はじまる時にも立つのか?立たないのか?ってなってたけど、MCはじまる時も座るのか?座らないのか?の客席。座ろうとするオタクたちに『まだ駄目だよ』とフェイントかけたあと、『噓ウソ!お金払ってるんだから、元とるために座りな!』のとみたけさん。

声かっさかさで自己紹介もままならないぷんさんに、『ぷんちゃん今日ソロだから緊張してる』と、とみたけさんからのリーク。

福井駅が前回来た時よりきれいになってる話。商業施設のハピリン名前が可愛い。『あのフジテレビみたいな球体も昔はなかったよな』のノクソさん、あれ中はなんなの?に \プラネタリウム/ と教えてくれる地元民。他メンが『あれプラネタリウムなんだ~』って納得してる中、急に我に戻ったぷんさんが、『ああ!夜だったからまだなかったってことか!』って謎の発言しだして、もはやホラーだった。

今回は同じホールで郷ひろみさんもコンサートをしてるって話で、『裏で会えたりしないかな~って思ってたけど、大ホールと小ホールは裏でつながってなかった』と残念顔のとみたけさん。『郷です!』するあおいさんに、『それマッチです、じゃないの?』のとみたけさんと、『いや、郷です、もある』の野崎さん。『え~自分タクシーのあれぐらいしか知識ないから、会いに行かなくて良かった』のとみたけさんに、『にしたんクリニックね』の野崎さん。

前に来た時は会場がココじゃなかったんだけど、ETAっていう歌い手さんのイベントに呼ばれて大ホールの方に立った話。『あ~あのみんなでバス移動したときな』『あの頃、歌い手さんとご一緒することなんてなかったから、すごい緊張したの覚えてる』の顎兄弟。

ぷんさんソロTalkin‘ Body。さっさー聖誕でトラライの話題になって、『Talkin‘ Bodyも知らんの?』のノクソさんに、『知らない!世代じゃないから!』ってさっさーが言ってたのが記憶に新しくて、すぐに “さっさーが世代じゃない曲” だ!と思った。ぜんぜん3人曲を1人でやってるとは思えない違和感のなさで、ぷんさんってうま~とふつうに見てしまった。

前日に引き続き、突撃インタビューするとみたけさんに、『1回お水飲ませてえや』のぷんさん。ぷんさんが1回捌けてる間あおいさんに、『あの曲1人でやるのってやっぱり大変なの?同じトラライとして、見ててどうだった?』と質問するとみたけさん。『1人でやるのが大変ってより、ぷんちゃんがすごい出来るようになったなと思って』と話してる横で、ステージに戻って来たぷんさん。『だって!やっぱりぷんちゃんも出来るようになったと思う?』のとみたけさんに、『思う、前まではこんなにやれへんかった』のぷんさん。

『今日ジュラシックパークの曲やるかと思った』のとみたけさんと、ジュラシックパークの曲を口ずさみながら、恐竜のモーションする顎兄弟に、『なんでなん⁈』と困らされてるぷんさん。たしかこのタイミングで、急ににしたんクリニックの郷さんのものまねで前進して来る野崎さん。『どうしたのお!』って驚き顔のとみたけさんに、『いや、さっきからずっとやりたくてうずうずしてたんだよね』と満足げな様子。

ぷんさんが今日この選曲をしたのは、前回の47福井の時にトラライがオリコンデイリーランキングで、過去最高の順位を取って、それが動画にも残ってるから良いかなと思って。

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『ぷんちゃんあれやってよ!』ってトラライあいさつするくだりで、じゃああおいさんも…って真ん中に連れて来られる2人。耳打ちして確認してから、『以上、僕たちトラフィックライトでした』するのを見て、『やった~夢やった!』ってはしゃぐノクソさん。

トラライがポーズあるのを見て、『なんでめせってポーズないんだろうね。ウチらはそういうのいらないって感じだったんだっけ(?)』のとみたけさんに、『いや、作るタイミングがなかった』のあおいさん。『イベントとか出て、ありがたいことに写真とか撮ってもらう時に「なんかポーズとかありますか?」って訊いていただくんだけど、ないから…じゃあピースで……ってなっちゃう』

『みんなもチェキ会の時とか、ポーズわかんなくなって「……じゃあピースで」とかやるでしょ?あんな感じ』『「……ハートで!」とかな』『チェキ会だったらそれでいいけど、よそのアーティストさんと撮る時に一緒にハートするわけいかないじゃない』

『でも時々、「え~~~、…じゃあ壁ドンで」って言ってくる子もいるよな、エ~~壁ドンってなんかそういうのの最上位じゃないのって思うねんけど』って笑うぷんさんに、『まあ、うちもいないことはない』のとみたけさん。驚き顔で『え~オレのところ、1列に5人くらいはおんで』のノクソさん。『え~今日こんな話したら、みんなお願いするんじゃない?』って楽しそうなぷんさんと、ちょっと嫌そうな顔のとみたけさん

ハロメドレーの記憶が全然ないけど、北海道でハロプロエッグと例えられてたぷんさんのイジ抱きパートを、ここのことか~!と頷いて見てた。

そのあとのMCで、『イジワルしないで抱きしめてよのここんところの角度(冒頭の両手かまえるところ)で、今日みんながどういう感じで行くんかな、っていうのがわかるよな』と話し出すぷんさんに、『でも正味、あれはステージの広さも関係してると思う』ノクソさん。『今日はすごい広々と踊れる!』って嬉しそうなとみたけさんに、『会場によってはすれ違うのもギリギリなことあるもんな』のぷんさん。『みんなから見ても、それってわかるもの?』に、わかるわかるの客席。

『俺なんか後ろがギリギリすぎて、後ろの幕に巻き付かれそうになったことある』と言い出す野崎さんに、『それはさすがに盛ってるでしょ』のとみたけさん。『盛ってない!』としばらく主張するも、最後は折れて『…4割くらい』と盛ってたことを認める野崎さん。

『そういえば今日、この後ろの幕が大きいことに気づいた人!』で挙手。幕の大きさというより、たたまれてた大きさにきれいに正方形の折り目がついてて、開演前からいつもと違うなと思ってた。『今回これホール用とライブハウス用で2種類作ってもらってて』のとみたけさんが、続けて『昨日ライブハウス用の幕を見てのっくんが、「これが大きいやつか!」って言ってて、いや違う……ってなって』とタレコミ、顔を覆うノクソさん。

『でも、この幕良いよね?』のとみたけさん。『わんにゃんのライブに行った時に後ろにあって、かっこいい!と思って。こういうのあると、この人たちのライブに来ました!って感じで良いでしょ?』と嬉しそうな様子。

座ったままか?と思ったけど、起立して泣けるくらいに強くなれたら。ノクソさんだいぶしっかり歌詞間違えてて、今日の間違いを私はまたブログに書くけど、間違えたところばかり書き残すの、コレってフレネミーでは?となった。見ての通り、ちゅきめろオタクですので悪しからず。。。

召し上がれのポーズは、恐竜の手みぎ、ひだり、がぶ。『コレ向くのはどっち?』って確認するぷんさんに、『それはそれぞれの判断で』という様子のあおいさん。『どっちか決めてあげないと、知らないファンの人同士で向き合っちゃって気まずいよねえ』とオタクを気遣ってくれる声もあったのに、それはそれという顔をする子ども。『FF外から失礼します…』とオタク取引構文するメンバーに顔のないオタク。2日連続、連番であることに救われた。

『でも、相手から話しかけてもらえれば…みたいなとこあるやん』『フリラの時とかも、なんとなぁく集まってるところで、誰かが「何番ですか?」とかやりとりしてると、周りもなんとなく「あ、私○番だからせんぜんここじゃないわ」みたいな感じで、聞き耳立てるわけじゃないけど聞いてるみたいな』と、実体験を語るぷんさん。

『でもそれってオタクだけじゃないんじゃない?』『ライブハウスとかお笑いのライブとかもみんなそう』って話に、『プライベートでライブハウスに行ったことないから、そういう経験したことない』のとみたけさん。『自分がライブハウス行ったことあるのってわんにゃんと、あとちょこぼ見に行ったくらい』『どっちも1番後ろで関係見学者(?)みたいな感じだったから…』って言いながら、『関係ってなんの関係だよね?なんの関係もないのにねww』と自問自答するとみたけさん。

『どっちにしろ自分みたいなでかいのは、後ろじゃないと迷惑なんだけど』『でも前にこういう席のあるライブで、今日のみんなみたいに途中で盛り上がって立つってなった時に、自分の後ろが背の低い女の子で』『周りもみんな立ってるから、自分も座ってると見えなくて。こういう会場のイスって、映画館のイスみたいに畳むとこう、ちょっと座れる感じになるでしょ?だからあそこに座って、後ろの子もそれで見えるって言うから、じゃあこれで行きましょうって言って。でも、もう終わったあと、足もお尻も痛くて』の心優しい大男とみたけさん。

野崎さんの雄たけびに、通常営業沈黙の客席。ホールだからか、いつもの沈黙なのにどこからか風の動く音が聴こえて、『空調の音が聴こえる』とつぶやくノクソさんに、笑ってしまう客席。客席からの無視に、ステージ上で『エ~~ン』と泣いたあと下手袖に捌ける野崎さんと、そのままはじまるイントロ。『え?野崎さんどこ行った』『ほんとに戻ってこないじゃん』と、しばらくきょろきょろするメンバーの中、だいぶ経って上手袖から戻って来る野崎さんと爆笑の面々。

むしゃむしょの指揮するパートであおいさんの足を攻撃してしまって怒られるノクソさん。 

写真撮影は恐竜ポーズ。『みんな思い思いの恐竜になって……って言っても、顔隠すのに必死でそれどころじゃないでしょうけど』のとみたけさん。ここのMC誰も頭がまわってなくて()、身のあるウケをとれず、『ダメだ!もうちゃんとしたこと言えない!』『玉切れで次に行くって、ふつうないよね』のままRe:Message。

 

 

 

恐竜博物館までドライブしたら、そのことを話そうともともと思ってたから、恥を忍んで免許の有効期限が切れてた話をした。『エ!ヤバ!』という反応が欲しかっただけなんだけど、想定以上に心配されて、このオタク47を走りすぎて身のまわりの生活に支障を来してると思われてるな?それこそ恥なんですが??となった。

当の私はノクソさんから『ほんとに大丈夫やからな』って何度も励まされてるのに、ととめちゃんから今朝のエピソードトークを聴かされたあおいさんには、『期限切れてたらふつう気づくよね!』って言いきられてて死んだ。気づかないもんだよ、ほんと。

 

 

福井駅までのちょうどいい時間の電車がなくて、今撮ったツーショを眺めながら駅まで歩いた。ノクソさんの目じりのしわにめろめろすぎて、日々オタクは息絶え絶え。

新幹線に乗り込む前に駅で地魚のお寿司を調達して、完璧すぎる布陣でのエンディング。

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久しぶりに次の遠征前に、前週ぶんの記事を書きあげられて、感動してる。これが書きあがらないことには、現場か、仕事か、ブログかのループから抜け出せなくて、他のことする余白を生み出せないから、このタスクの完了ってマジで意味がでかい。

脳みそがブログ直結してるせいで、会話してるとすぐに「前のブログでも書いたんだけど…」って枕詞つけちゃって、この遠征中さぞかしうっとうしかっただろうなと思う。← だって発言してる私自身が、「ま~た、言ってるよ」と、うんざりしてるし。

記憶の外付けHDDもとい、このブログの存在が、自分が頑張るタスクという以外に、他の人の目ざわりにならないようにくれぐれも気をつけていきたい気持ち is ある。

 

 

危惧してた台風での中止をどうにか免れたようだから、明日からの2日間も、また目いっぱい楽しみたい。

 

 

 

 

 

「え~~~~っと…じゃあ、ピースで……!」する恐竜たち

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260912:Thanks you!キミと長野県

 

 

やりきらなくてはいけないタスクがある時、決まって「才能ってなんだと思う?」「続けることだよ」というフレーズが思い出される。その言葉に ”やるしかない” と身を起こす時、自担って1番じゃなくなっても一生自担なんだと実感する。

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今年は「47を頑張る」に付随して、毎公演ぶんのブログを書くタスクを自分に課してしまったばっかりに、いつからか47遠征のはじまりは、ブログタスクのはじまりを意味するようになってしまった。週末が近づくと、荷造りより先に 前週ぶんのブログを仕上げなきゃと思うようになり、学期末の大学生のように、帰宅後 パソコンに向かう日々が続く。

「才能ってなんだと思う?」「続けることだよ」

47を走るからには、同時に何かを成さなくては心もとなく、参加した各公演のブログを書き残すことは、おそらく現在と未来の自分への免罪符になっている。だから、走るからには書く。胃を痛めながらも、書く。だって私は、47を走ることをやめられないから。

 

 

8月の現場が怒涛すぎて、47長野・福井遠征に気持ちを向ける余裕がまったくなく、この週末はすべての旅程をととめちゃんに丸投げしてしまった。気づいた時には早朝に長野に向かう新幹線が売り切れていて、仕方なく昼前くらいに現地に着く新幹線で、ゆっくりと長野に向かった。

長野駅に着いてすぐ見えた山々に、「山だ!」と思わずはしゃいだ。海なし県民だから、海だって見るたびにはしゃいでしまうけど、山は山で、遠出して来た体感を一気に感じさせらてワクワクした。

「ウチのお母さんが前に長野に来た時に、「駅前はメジャーな店」「だが、山々は迫る。」ってLINEして来たんだけど、ほんとに山々が迫ってるって感じがする!」と、喜々とした様子でととめちゃんが教えてくれた。ととめ母の「だが、山々は迫る」が良いフレーズすぎて、この遠征中、2人で繰り返し何度も唱えた。

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そろそろお昼、という頃合いだったから、善光寺方面に散策しながら店を探した。好きな食べ物10個について歩きながら考えて、イマジナリー推しメンをおろして、特典会の真似ごとをした。ちなみにととめちゃんの好きな食べ物10個は「もずく、納豆、にんじんサラダ、桃、数の子、ホタルイカ、きのこ、パスタ、ミノ、干豆腐」だそうで、もし特典会でこのレベルのコアな情報を聞き出せたら、間違いなく脳汁が出ると盛り上がった。(なお、このあとにんじんサラダを食べすぎた結果、にんじんサラダOUT→辛い麺INになったらしい)

 

道中の蕎麦屋でそばを食べた。ノリのいい店員さんがオーダーに対して、「お!良いチョイスですね~!」って返してきて面白かった。基本的に冷たい麺が好きじゃない界隈だから、梅の乗った温かいそばを食べた。

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お腹いっぱいのまま、散策の続きをした。涼しくて、歩くには快適な気候だった。

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f:id:sgnari:20260919195613j:image2人のツボにハマった「自衛隊広報ROOM」

目の前に善光寺が見えてるのに、タイムリミットが来てしまい門をくぐってすぐに引き返した。会場から歩いて行ける範囲に、こういう地方ならではの観光地があると、47感を味わうのがイージーで助かる。

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14時ジャストくらいに会場に着いたら、ちょうど物販を打ち切ったところ、というタイミングだった。ダメもとで「2Lを1枚ずつほしいだけなんですけど…」って言ったら、「よし!行っちゃいましょう!」と会場のお兄さんが気前よく通してくれて神だった。この方、特典会の誘導中もずっと感じが良くて、殺伐としがちなオタク誘導の救世主みたいだった。

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📍長野 CLUB JUNK BOX
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横に広くて、縦に極端に狭い会場だった。ととめちゃんがセンター寄りで見たいって話をしてたから、センター寄りに入るつもりでいたのに、100番くらいの私たちが入る段階ですでにすし詰めで、結局いつもと大して変わらない場所にとどまった。当たり前に人が入りきらないから、数度スタッフの声かけで前進、どうにかととめちゃんとはぐれないまま、視界が開けた場所に立てた。

下手登場。北海道で壊れてるな~と思ってた、あおいさんのジャケットの装飾が治ってた。春から気になり続けてる、ノクソさんの袖の白髪ねぎは変わらず。

816辺りから気づいてたけど、もあふら冒頭「Take off!」のコールが、会場のノリが良い時は入るようになってる。私はと言うと、長野辺りからようやく身体に馴染みはじめた(おそ)。ロボットみたいな機内アナウンスする野崎さん。足りないとまだ~のくだりが一生踊れないターンに入ってるノクソさん。

自己紹介の途中で詰まったあと、自分の名前を言わずに終えようとするぷんさん。

長野 JUNK BOXさんは前の47でも来てるけど、前から会場の場所が移転してて、楽屋とか入った時にも既視感がなかった。『みんな(メンバー)どこの会場で、どういう話してみたいなこと覚えててすごいよな~』って言うぷんさんに、『じゃあ他に何を覚えてるわけ⁈』のとみたけさん。『いや、楽屋入った時の、前にも来たことあるかもっていうのは覚えてるやん。でも今回はそういうのもないな~と思って調べたら、この間に移転されたってことで』

スタッフさんが、10年前、長野でぷんさんがイナゴを食べてる映像を見せてくれたって話。長野の人は日常的にイナゴを食べるの?に全否定の客席。『Tiktokのために長野あるある聴いたけど、北と南で国が違うって言ってて~』のとみたけさん。『自分たちは今、長野のどこら辺にいるの?』に思い思いのことを言う客席、『真ん中ら辺?』ってノクソさん納得してたけど、たぶん上の方っぽい。『ここから下の方に行くとどこなの?』に \飯田!/ の声を、『銀座?』って訊き返すとみたけさんと、『そら銀座には当たるかも知らんけど』って笑いくずれるノクソさん。

『飯田は何が有名なの?』に \イナゴ/ の声。『今イナゴって言ったの、ぜったい飯田の人じゃないでしょ』『どうせ飯田はそばかイナゴかみたいな、適当なそば!だった、誰だ?』って声探し。発言した本人は隠れてるのに、同行の友だちがココ!って示してるのを見て『友だちに売られてる!』と楽しそうなとみたけさん。『誰推し?』に当たり前に当人は黙ってるのに、\あおい!/って友だちを売るオタクと、それを真似するとみたけさんに沸く客席。あおいさんはなんかとげのないことを言ってあげてた。

長野の食べ物はそばとイナゴ以外に何か有名なものある?って話で、山賊焼きと信州サーモン。『~~ニジマスやろ!サーモンだけど、サーモンじゃないやつ!』ってすかさず知識投げ込むノクソさんかっこい~だった。

長野県を奈良県って言いまつがった流れで、ステージ袖にライブハウス側から「MCで長野と名古屋の言い間違いが多いから気をつけて」の張り紙があった話。開演までの道中で、ととめちゃんが長野を名古屋と言い間違えてツッコんだ記憶が新しかったから、顔を見合わせて笑った。JUNK BOXさんはどこの地方でも、MCではこういうことに気を付けて~みたいな張り紙がある。

『楽屋にも換気扇の関係?で、他の階の居酒屋の匂いがしてくることがあるから集中してって書いてあって』に、『それってライブハウス側が対策することじゃないの?』なあおいさん。『え~でも焼き肉とか、焼き魚の匂いがしてくるってことやろ?良いやん』のぷんさんに、『そしたらYAKINIKUやらなきゃ』のメンバー。『白服さんのYAKINIKUの話ってしたことあったっけ?』って客席に確認してから、YAKINIKUの話。

いつも上パートはとみたけさんとかに~ちゃんが歌ってて、YAKINIKUではその下を白服さんが歌う予定だった。なのに、白服さんがなぜかさらに下で歌ってたせいで、その下を歌わなきゃいけない野崎さんはもっと下を歌うことになり、結局真ん中が誰もいない状況だった。『だからみんなが横アリとかで最後に見てたYAKINIKUは主旋律が誰もいなかったの!』のとみたけさん。ぷんさんが何かで噛んで、『今日はぷんちゃんの言い間違いのすごい事件があってんけど、長くなるからそれはあとで話すわ!』のノクソさんと、ぷんちゃんってほんとに…の面々。

ノクソさんの曲ふりでResonance。この47長野を見る前日に、47大阪のブログで「Resonanceのノクソさん、ここのところずっとクール顔貫けててえらい」って書いたばっかりだったから、笑っちゃってる口元見て、ア~~~!と頭抱えた。Resonanceクール顔修行、振り出しに戻る。

キミトヨムレターって毎公演見れて神。北海道から野崎さんの踊り方がクセになっちゃって、野崎さんをよく見てた。僕とつくろう~で歌詞が全部終わった後、曲終わりまでの野崎さんがあまりにも良いから、今後もあそこは野崎さんを見ることにする。

モノクロの心はやっぱりコールを入れたいんだけどダメですか?そうですか。一生声出したくてうずうずしてる。

新潟ではじめてこのセトリ見た時、UBの導入ってもっとうっすらじわじわループする感じだった気がするんだけど、どこかから変わった?ひとまわしであっさり曲に入ってて、こんなんだったっけ?と思った。

野崎さんソロ、ON!セトリに余白がなくて、ぜんぜん穴が開かないから忘れてたけど、47開始当初に見たい曲ビンゴを作ってた。ON!入れた覚えある!たぶん現場で見たことなかったから、推しメンが出てなかろうとふつうに喜んだ。47愛媛も野崎聖誕もステージまで遠かったから、野崎さんのことだけ、1曲まるまるこんなに近くで見たのはじめてかもと思った。ちゃんと見てたはずなのに、顔やパフォーマンスじゃなくて、衣装のディティールや背中の薄さの記憶ばかりある。

上手のお立ち台で曲を終えた野崎さんに、突進するように突撃インタビューしに行くとみたけさんと面々。捌けてお水飲みたい様子の野崎さんはたしなめられ、グイグイ迫られたままお立ち台から落ちそうになるアクシデント。ようやく捌けることを許された野崎さん。

前のMCで話が出てた、ぷんさんの言い間違いの話。リハではセトリに沿って『M.00お願いします』って言うんだけど、回替わりの曲はそれに加えてタイトルをコールする必要がある。今日のリハでUBをコールしようとしたぷんさんが、『M.0?アンバランスボールお願いします』と言ってしまったという話。そもそもボールというのはアンバランスなものなんじゃないか、という議論と、バランスボールはアレに乗るプロみたいな人から見た名づけだと思う。そもそも乗れない人からしたら、ボールがバランスボールかアンバランスボールかということは気にならないんじゃないか、というあおいさんの考察。

『でもなんか、そういう名前のグッズ出したらいいと思う』って言い出したぷんさんが、『まあでも持ち帰るの大変か』と続けて、『売るとしたって畳んだ状態でしょう⁈』『それこそ今日みたいな階段のある会場だったらどうするの⁈』と総ツッコミ。『じゃあまずはステッカーとかからはじめて』と、斜め上の提案で総括したのおかしかった。

野崎さんが登場して、再度突撃インタビュー。ソロでONを選んだのは、『栃木でやったバーロー!ヒーロー!もそうだけど、聖誕祭で出来なかったことをやろうと思って。あと長野をローマ字にして逆から読むと、最初がONだから』に、笑ってるノクソさん。『聖誕祭でだるま落としとかやらなければ、どっちも出来たんじゃないの?下手から捌けて、上手から出てくるやつとか』に、『あれはどうしてもやりたかったの』と意思表示する野崎さん。

『え?みんなもだるま落としとか、捌けて出てくるイリュージョンより、1曲2曲でも多く歌って踊る野崎さん見たいよね?』と、とみたけさんが客席に同意を求めるも、何とも言えない反応の茶推したち。『ハ~この人たち、野崎さんがいないと生きていけなくなっちゃってるおかしい人たちだから』ってあきれ顔するとみたけさんに、ハッハッハッ!と笑いながら『集団催眠みたいなもんだから』と言う野崎さんに、奇声をあげる茶推し。ぷんさんから耳打ちされたノクソさんの『茶推し!』

都会っ子純情で顔にマイクぶつけて、いたあって顔するノクソさん。曲中しばらくいたあって顔し続けてたから、ほんとに痛かったんでしょうね…。真面目な場面でのミスほど、どういう顔でこちらはいたら良いんでしょう??といたたまれない気持ちになるから、心臓に悪い。

『前回の47の時にDancingとか、Singingとか、いろいろやってたけど、今回のセトリもかなり大変』『Excitingって感じ!』に、『いや、オレたちExcitingだったらもっとやれる!』と向上心のかたまりのとみたけさん。野崎さんは『まあExcitingって色々な方向がありますから』って、珍しく逃げの姿勢で面白かった。

『Excitingやるなら~~と、~~と、~~やりたい』とみたけさんに、『エ~そんなにやるなら1回捌けたい』のノクソさん。『~~もやりたいしぃ』って希望を並べるとみたけさんに、『~~は4人曲だから誰か捌けられるんじゃない?』という希望を見出すぷんさん。『ダメだよ!メロン記念日の~~もみんなでやってたし、自分たちも全員でやるの!』の駄々っ子とみたん。ハロメドレー後のMCって固有名詞祭過ぎて、知識と記憶がまったく追いついてない。

あおいさんの口上からの、HIPHOPタイム。大笑いするノクソさんと、ほんと勘弁してよの顔のとみたけさんが、ほんとに毎回良い。途中『ここが分岐点』って台詞かましたり、ボイパしたり絶好調。そのたびに大笑いするノクソさんを見て、今度あおいさんに「いつもノクソさんを笑わせてくれてありがとう」とお礼を言いに行かなきゃと思わされた。

大沸きのTOKYO10p.m.から一変、求愛Venomに移り変わる数秒に空気の変化を感じた。あおいさんだけ前を向いてて、あおいさんの置く一筆次第で1曲が如何様にも変化しそうな息をのむ間。あおいさんはいつだって、その日だけのスペシャルを見せてくれてすごい。

当初No Rewindってぜんぜん求めじゃなかったのに、これだけ見てるとさすがに好きになっていることに気づく。この47でBooM収録曲を聴きすぎて、実家みたいになりはじめている。

ポストくんの呼び込みして、ポストくんの声はするのに、ステージ上に出て来れないとみけさん。ポストくんの台詞の途中で勢いよくステージに出て来て、下手のお立ち台に乗ったら、はずみで宝箱の鍵を客席に落とし、オタクが回収。

窓の外を見るポーズ。三つ指つくみたいなポーズ指示に、『窓から見るならこうじゃない?』ってアレンジ加えたポーズを提示するぷんさんに、『勝手にポーズ変えないで!』とご立腹のあおいさん。あおいさんが小学生の時に初めて泊りで出かけたのが校外学習の八ヶ岳で、今日のポーズはその時に星を見た思い出から着想を得た話。

『そんな可愛い時代もあったのに、今じゃラブ上等ばっかり見てこんなんになっちゃって』『TOKYO10p.m.もその影響でしょ?ラブ上等見たことないから、イメージだけど』のとみたけさん。

ノクソさんの何かの発言に「可愛い~~~」ってなる客席に、『なんだっけのっくんのアレ…』『キューティちゃんじゃなくて…』と記憶喪失のぷんとみ。すかさず \プリティちゃん!/ のオタクたちに、『もうキューティプリティちゃんでええやん』のぷんさん。

何の前ぶれもなく『ノックソは可愛いよ』とぶっ込んでくる野崎さんに、爆沸き客席。『1部の過激派が盛り上がってる、そことか、そことか…』って該当のオタクを指し示すとみたけさんに、大きく反応する茶推したち。『そこ!多めに茶色振るんじゃないよ!』っていなされててウケた。

セカステ前の雄たけび、オタクの統率のとれすぎた沈黙に笑ってしまっているノクソさん。野崎さんの雄たけびの途中でイントロはじまり、ぬるっと曲に入ろうとする野崎さんに『オチないんだ(笑)』のあおいさんを受けて、曲中にようやく『聴いてください、セカンドステップ』

セカステの上手で野崎さんと隣合う時、ノクソさんの方は先の野クソ弁当のくだりを意識して、野崎さんに視線を投げてるのに、当の野崎さんはぜんぜん気づいてなさそうで面白かった。

『外は涼しくなってきましたが…』と選挙演説のような語りから最バケに入る野崎さん。即興がたりにしてはスムーズにうますぎたから、あの語りだけもう1回見たい。

4月までのノクソさんって写真撮影の呼びかけを忘れ続けて、メンバーからクビを言い渡されるくらいだったから、スムーズに写真撮影の呼びかけ出来て、お!えらい!と思って見てた。とみたけさんも同じことを感じたみたいで、そのスムーズさを『すごい!今、リズム天国みたいだった!』と褒められてた。

ポーズはサマーウォーズ。野崎さんに似てるキャラがいるって話で、『ぷんちゃんはぜったい観てるから、ぷんちゃんに訊こ!』ってみんながぷんさんの方を向くのに、話聞いてなくて『え?』となってるぷんさん。質問聴いて『ああ○○な!』のぷんさんに、『それ呪怨やない?』ってツッコむも、『それはとしおでしょ』と、とみたけさんに一蹴される不憫なノクソさん。

最後の曲に行く段になって、『え~もうひとウケしてから次に行きたい』って言いながら、ぷんさんの足元に置いてある置時計見て、『あ!ほんとに時間ダメなやつだ!』と自分で回収するとみたけさん。

そんな状態からはじまったRe:Messageで、冒頭、”キケン”の三文字を、”キセキ”の三文字と歌い、メンバー一同からドン引きの視線を浴びるぷんさん。1番近くにいたのがノクソさんだったからか、珍しくノクソさんがツッコむみたいな構図になってた。とみたけさんがとり損ねたウケを、天然の力で回収するぷんさんが天才で無敵だった。

最後はける時に、『ぷんちゃんは残りなよ』と促され、ステージ上に残されるぷんさん。みんなが捌けたあと、『ほんまごめん!』で逃げ去り。

 

 

 

今クールの特典会、私は6会場分チケ発しなきゃだった都合で、1会場あたりの所持枚数が少ないんだけど、長野は頑張った勢が複数いたんやな~という列の動かなさだった。チケ発とれない恐怖もあるけど、天井が見えない恐怖も常に隣りあわせだから、みなさん引き続き頑張ってほしい。

前週の北海道‐福岡まわしの無事をノクソさんに報告して、やっとこの遠征が完結するだろうと思って、ぱちに見せたカンペとぱちの撮可を見せた。『福岡まで行った甲斐あったな~』って言われて、それはそうなんだけど、これって福岡まで行って良かったのあくまで一部なんだよな~と思って、短い時間での伝え方の難しさを感じた。

同じく北海道‐福岡をまわしたとみぱち推しと友だちになれて嬉しかったという話をしたら、『推しかぶりやん、良いの?』って言われて変な顔した。ノクソさんから見て私って同担拒否の人に見えてるんだ??「別にぜんぜん大丈夫だし、むしろウェルカム」とは言ったものの、特典会列でいつも大緊張祭繰り広げてるから、たしかにそう見えてても仕方ないのかもと思った。もっと肩の力を抜いて整列したい気持ちはある。

 

 

駅ビルの中のお店で、MCでも名前があがってた信州サーモンを食べた。この長野遠征はいつもより旅のスタートが遅かったのに、なぜか2人ともいつもより疲れてて、なんの話してたかまったく記憶がない。

f:id:sgnari:20260918233640j:image2Lのビジュが良すぎて、目が合うたび死亡

福井に移動する新幹線の待ち時間にりんごジュースを飲んだ。これはアルクマにりんごジュースを紹介させてる図。

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駅のホームで新幹線を待ってたら、向かいのホームから視線を感じ、目を上げたらアルクマがほほ笑んでた。ちょっとホラーで愉快。

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ととめちゃんと横並びに座って、新幹線の出発を待ってたら、目の前の扉からあおクソ㌠が乗って来て心臓がひっくり返った。先に気づいてしまったものだから、声も出せないまま静かにととめちゃんの手を握って、微動だに出来なかったの、ハイジャック事件にでも遭遇したみたいだった。

推しメンが同じ新幹線に乗ってる中で手紙書ける機会ってめったにない!と、疲れた脳みその余力を総動員しておてまみを書いた。書きあげたあと、手渡ししに行かなかったの褒められたい(は?)。

 

 

連日で47見れるのって久しぶりで、明日も楽しみ~!と思いながら、この日はすぐに床に就いた。

観光地感を味わって、美味しいもの食べて、ライブで大笑いして、気候も相まって長野はすごいちょうどいい1日だった。

 

かろうじて記憶があるうちに記録を書くと、どうにか書き進むことを再確認したから、残りの公演もちゃんとやりきりたい~~~。

 

 

 

 

260905:Thanks you!キミと北海道

 

 

「今年の目標は47を頑張ることと、ぱらごんの現場をあきらめないこと」

8月、あいぽぷプレミアム特典会のグルショで、パンダドラゴンのメンバー5人を前に、そう宣言した。「来月も、47北海道から福岡に行けないかなと思ってて」去り際に、そんなひと言を添えて。

 

ぱらの周年で夏ツアーの日程が発表されて、福岡公演への参加は47北海道の当落次第だなと思っていた。だからFCの段階では公演チケットを申し込まず、47北海道のチケットがとれなかったら、一般で買って入ろうと思っていた。

 

sgnari.hatenablog.com

 

そう思っていたけど、なんだかんだあり、まわすしかなくなった。
8月の2週目までにあったぱら現場が全部ちゃんと楽しくて、やっぱりぱち推しとして走る自分でありたいと思わされてしまったから。もはやこの選択は必然だったと思う。

ただ、行ける現場にぜんぶ行きたい私でも、さすがに北海道から福岡へのはしごは決断に時間がかかった。どうやって移動すればまわすことが可能か、調べて調べて。パンダドラゴンのメンバーに宣言することで、最後の決断をした。

有言は、実行すべきがぱち推したる定めなもので、言ったからにはやるしかないと腹を括った。

 

そんなこんなで北海道~福岡のはしご遠征が決定した。オタクって会いたい人(推しメン)と、見たいもの(現場)だけに生かされてるから、いろいろな手間や無駄はもう目をつむるしかない。

なんだってこうやってブログのネタになるから結果オーライ。自分のことは自分で楽しませていこう精神を掲げて、旅ははじまった。

 

 

家を4時に出発し、7時40分発の飛行機に乗った。北海道は肌寒いというTLをながめながら、すでに小雨の降る関東で震えるオタクは、早々に服装の失敗を察していた。

北海道と福岡に行ったらさすがにお土産をたくさん買うことになるだろうと予想して、キャリーケースを預け入れして飛行機に乗った。着席してから冷静になって考えたら、私って夜には成田に帰って来るし、すべての荷物を持って北海道に行く必要なかったんですね……。1人での遠征で、あらゆることへの想像が行き届いていないと、こういうロスを省けないから悔しい。

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到達した北海道は、めちゃくちゃ過ごしやすい気候だった。湿気もなく、陽も差しすぎておらず、半そででも薄手のニットでも過ごせるような神の采配。

早起きだったせいでお腹が空いていて、とりあえず寿司を食べようと、ここがどこかもわからぬまま散歩した。1番近くのトリトンは行列だったからすぐにあきらめ、駅近の花まるに入った。ほんとは飛行機でおてまみを書こうと思ってたのに爆睡してしまったから、お寿司の出来上がりを待つ間にこっそり書いた。今見返したら、おてまみの字があまりにも汚くて鬱。業務日誌じゃないんだから、もっと丁寧に書いてほしい。

お寿司は最高に美味しかった!汁物にも大きいぶり?が入ってて天才。後半ふつうにフードファイトになって、重い腹を抱えて会場に向かうことになった。

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スタッフが立ってなかったら見落としてしまいそうな、ひっそりとした会場。おてまみBOXに立てかけられた北海道がでかくてウケた。良く見たら2Lでも見切れてて愛おしい。

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開場まで1時間もなかったから、近くのイオンを徘徊して過ごした。田舎ではあるんだけど、北海道に来たという実感があんまりない街並みで、自分が今どこにいるのか不確かで不思議な気分だった。

 

📍ペニーレーン24f:id:sgnari:20260908211530j:image

ぎり2桁みたいな整番で入場。いつも何も考えずにMC立ち位置前に吸い寄せられてしまうんだけど、なんかこの日はダメかもと直感的に思って、下手寄りセンターに入ってみた。背の高いオタク2人の後ろが、モーゼの十戒のように目の前の視界だけ開けていてワクワクした。北海道組のオタクが多いのかと思ってたけど、体感王国民が多く見えた。

機内アナウンス、北海道でご飯をたくさん食べるために、2キロ減量して来た報告するとみたけさんと、エエ声の機長野崎さん。聴きなれた機内アナウンスにフロア後方からいくつも笑いが起きていて、北海道公演がこの47ツアーの常連客ばかりで成立してないことを実感する。

この47って上下どちらからメンバーが登場するかわからないのが、地味に面白い。北海道は予想外に上手で、エ~!そっちなんや!と驚いた。

ノクソさん、スイートホームももあふらも降り間違えて、わたわたしてた。47固定セトリの曲っていい加減こちらも手ぶりで把握してるから、すぐにふり間違え警察になっちゃう。北海道はなんだか終始ぐだぐだだった。

ふだん下手側に入ること少ないから、もあふら前の行進のところが目の前で見られて嬉しかった。野崎さんと顎兄弟のかけ合い前にすでに笑ってしまってるぷんさん。もはや台詞を言いきらない野崎さんと、きいきい言うだけのとみたけさん。『気圧のせいかな😂』のノクソさん。

お立ち台とかでノクソさんが見えない時に、ぷんさんを見てた。47北海道の数日前、おどもんでぷんさんを見て、ぷんさんってこんなに “ぷんさん” って感じの大人の男だったっけ?と驚いて、エ~かっこいいな??と思ったばかりだった、でもめせもあにいる時のぷんさんは ”ぷんちゃん" で、ア~!私の存じ上げてるぷんさんは、こちらのぷんさんです!となって面白かった。47のぷんさんって、アイドル ”ぷんちゃん" だったんや。

今日姪っ子ちゃんが来てて、変なこと出来ないとみたけさん。『姪っ子ちゃんからしたらあいぷりおじたんだから』あいぷりって何?の話、『ラブベリみたいなやつじゃない?』ってモーションするも、エアロビクスになっちゃうとみぷり。『違う!こうか!』ってはじめるも『それはアブチェン…』とツッコまれる人たち。あいぶりは機械バシバシ系のアーケードゲーム。

自己紹介でただいまする野崎さん。野崎さんととみたけさんの凱旋って話で、『でも考えてみると、5人しかいないメンバーのうち、2人北海道出身ってすごいよね』流れで北海道の人点呼、すごい数の手があがって驚くメンバー。『今は上京して北海道出ちゃったけど、北海道出身って人も良いですからね』の優しい野崎さんに、『でも北海道の人って北海道への誇りがすごいあるから、北海道を出ても北海道出身って言い続けてる気がする』のとみたけさん。『たしかに野崎さんもいまだに自己紹介で言ってるもんな』の話。

『北海道の公演は何度もやらせてもらってるけど、今年は道民夢のファクトリーでフリーライブが出来て!』『北海道ってほんとに人を集めるのが大変、この会場も完売するのすごいんだって!』最初に北海道公演やった時は当たり前にもっと小さいハコだった。

47ツアーがまだまだ続く…って話で、北海道ツアーが続くと言いまつがいしてしまうぷんさん。『福山雅治さんとかがやってるけど、道内ツアーってほんとに大変』『でも函館山でOne・Two・Threeやりたい』に、すかさず『あの♡とかスキとか見えるところね』の野崎さん。 

『もうみんな美味しいもの食べた?』って話から、『何食べたか言って!』で口々に食べたもの叫ばされるオタクたち。『なんかラーメンとかジンギスカンとか、到底女性ばっかりの会場で聴こえるはずのないハイカロリーなメニューばっかり聴こえた』『寿司を食べた人が少数なのか、寿司を食べた人たちが控えめなのか…』ってオタク分析するとみたけさん。

『でも最初のあいさつでも言ったんだけど、北海道でたくさん食べるために2キロ痩せて来て』に、『でもほんと北海道って店が多いよな』のノクソさん。『ジンギスカン食べて満足したのに、外歩くとまたジンギスカンの匂いがしてまた食べたくなる』って話をするぷんさんに、『わかる、自分の服に残った匂いで家帰ってからまたご飯食べるもん』のとみたけさん。

『2食目食べないまでも、夕飯食べてからセコマで買って夜食食べた人』で点呼。挙手する人たちを見てとみたけさんですら『やっぱいるよね~』くらいだったのに、キャッキャしながら『また手ぇあげてるのが、2食目食ってそうなやつやった』のノクソさんに静まり返る客席。『のっくんだからデリカシーないって言われるんだよ』って冷めたトーンのあおいさん、非常に大人だった。

北海道のしめパフェに行ったぷんさんの話。『昨日ぷんちゃんが行ったの見てたよ』のあおいさん。前回はとみたけさんときさりんもついていった話。『しめで食べるんだからもっと小っちゃくても良いのに、けっこうボリュームがある』って言うぷんさんに、『あんなん、ぎゅっとしたらこんなもん』って量が少ないアピールするとみたけさんに、『それはなんだってそうなんちゃう』って笑ってるノクソさん。

この1か月ずっとノザスケイプが枯渇してたから、久しぶりに観れて単純に沸いた。下手側から見ることがふだんないから、いつも見えないものが見えて新体験だった。途中ふと、センターで爆踊りする野崎さんが視界に入って、ノザスケイプの野崎さんってあんなに踊ってるんだ?ってはじめて知って面白かった。このオタク、現場でノザスケイプ見るの何回目ですか?

キミトヨムレターはさすがに北海道組をよく見た。歌割り以外の野崎さんを見る機会少なかったから、いまだに身体がふりつけに着いて行ってないのを見て、ふふふと笑った。

北海道の殺生石導入は、会場の音響からかどこよりも大きく聞こえて、一瞬で場が殺生石セッションの世界に飲み込まれた。後半ダウンから起き上がるところ、上手にいると後ろ姿しか見えてなかったけど、この日は顔も振りも良く見えて喜んだ。直感で今日は上手じゃないかもで立ち位置決めたけど、この日ばかりは場所選びの天才だったかも。


とみたけさんソロ、聖誕祭でも見てたし、イントロの段階ではなるほどPromiseね!くらいの気持ちだった。たまたま北海道に発つ前にとみたけさんの816ふり返りポストを読み返してたから、心の機微が今日は多少は汲めそうだなあと思いながら。

私はぱちのオタクだから、はじめてとみたけい子のソロライブでPromiseを聴いた時、冒頭の『転んでうずくまって』の歌詞が聴こえた段階で、ぱちだ!と思ってしまって。そもそもあのソロライブ自体、どんなヤバいものが見られるんだろう?って、強くて気高いけい子を見に行ったつもりだったから、あの時もけい子が自分自身のことを歌ってるというより、その場にいるリップスティックスちゃん達に歌ってくれてるものという印象が強くて。だから脳内ですぐに、”転んでうずくまってる” (弱くて強い)の象徴として、裸足で踊るぱちを連想したんだと思う。あの日もたくさんのオタクが泣いてる空気は察してたけど、少なくとも北海道でこのPromiseを浴びた時と同じ心持ちでは聴いてなかったな~。

もあふらのサイン会で、「Promiseを聴いた時に裸足で踊るぱちが思い浮かんで、DDPとかで歌う機会があったらぱちにバックダンサーさせてほしい」って話をしたら、『ぱっちに踊らせるのはもったいないよ』と言われた。ぱちのオタクってだけで嫌な顔するのがお家芸なとみたけさんだから、その時はそりゃそうだよな~って話のノリくらいでしか受け止めてなかったんだけど。

北海道でべしゃべしゃに泣きながら、Promiseを歌うとみたけさん見てたら、そりゃこんなに想いがある曲なら、ぱちに踊らせるのはもったいないよな……と反省させられた。なんか自分が作詞した曲ならいざ知らず、周りの人に書いてもらった曲にここまで感情移入して歌えるって、見通してる世界がぜんぜん違うんだなと実感させられた。

Promiseで泣き崩れるとみたけさんや、こういうポストのとみたけさんに遭遇するたびに、この人は信じていい人なんだと思わされる。私はめせめせのオタクとしてとみたけさんのことをめちゃくちゃ信頼してるから、ぱち推しとして見てるぱちに何度不信感を抱いたとしても(ちくちく言葉)、このとみたけさんが近くにいるから大丈夫、とぱちを信じ直せているところがある。
あのPromiseのとみたけさんから、ぱちの未来への希望を見てるのってたぶん私だけだっただろうな。とみたけさんにはごめんだけど、やっぱりバックダンサーは裸足のぱちにお願いしたい。


客席も泣きモードになってしまってたから、場の空気を壊さないように恐る恐る出てくる4人。ここのソロってほんと内容がさまざまだから、登場するメンバーの出て来方もそれぞれで面白い。

『野崎さんのために書いてもらったノザスケイプを、またこうやって北海道で披露できて』のぷんさん。(北海道のソロが野崎さんじゃなくてとみたけさんなのなんでだろうと思ってたけど、ノザスケイプが野崎ソロみたいなところあるからですね?今これを書いてて気づいた。)『低めな感じで野崎さんの歌声にあってるよなあ、そういう風にオーダーもしたんやろ?』って振ってくれてるのに、すでに当時の記憶が曖昧でしどろもどろな野崎さん面白かった。

とみたけさん戻って来て、オタクたちがソロを見ながら泣いてた話。『とみたけい子さんのソロをカバーさせていただいて…この曲もまあ彼女のこと…とか、考えて書いてもらったわけだけど』『自分もここまで長かったから、いろいろ思い出しちゃって……』のとみたけさんに、大真面目に『そうだよなあ、けい子ももう長いもんなあ』と相づち打つノクソさん。

一瞬時がとまった顔したあと『違う、けい子じゃない、とみたけの方』ってすねた声でツッコむとみたけさん非常に良かった。Promise後のMCに大爆笑かっさらっちゃって、顔覆ってぴえん顔のノクソさん、あまりにも可愛くて保護した。『ほんまごめんて…』と謝られるも、『大丈夫!オレも危うくしんみりするところだったから良かった!』ってすぐ切り替えるとみたけさん、かっけえかった。

7月の山口ぶりに、Molがあるセトリ。でか美祭でハルちゃんが歌ってるの見て、めせめせのMolをもう1回見たいと思ってたから念願かなってほんと~に嬉しかった。7月に沖縄で見た時は知識0だったのに、帰ってめせちょこの過去映像見たり、現役のじゅ~すの映像見たり、でだいぶ解像度上がってたから、でか美祭でやった~好き曲!って自ユニ曲並に喜べて嬉しかった。

この日のハロメドレーでいつもよりふり切って踊ったぷんさんの話。『イジワルしないで抱きしめてよで、今日はこの辺(視界の端)であおいさんがすごいやってるのを感じて、オレも負けてられないと思ってめっちゃこう踊った』ってシャカリキダンスを披露してくれるぷんさん。『(立ち位置的に)見えてはなかったけど、ぷんちゃんがめっちゃやってるの気配でわかった』のあおいさんに、『ぷんちゃんがこうやって腕振る時、ぶんって音が鳴ってた』のとみたけさん。

『ご本家は大人の余裕って感じでやってるんやけど、今日はこうやった』って何度も実演するぷんさんに、『はろぷろエッグみたいな踊り方』のメンバー。『でもわかる、ハロプロ研修生じゃないよね、その踊り方はハロプロエッグ』『たしかにエッグだったらそういう風に踊るように言われてるだろうね』のあおいさんに、『誰目線なん?』のメンバー、『先生厳しいから』に納得顔のお兄さんたち。なんかあおいさんのルーツと関係あるんでしょうか。

なんかとみたけさんが客席を『This』って表現した時に、『Dis??』って訊き返すノクソさん。『違う!彼女たちってこと!They?』なとみたけさんに、『Thereな』って静かに応答するノクソさん。

とみたけさんのPromiseありきの、泣けるくらいに~があまりにも効いた。Dreaming of youは816後 初だったから、7月までにただただ綺麗と見てたところからからは、少し自分ごととして見られるようになって気がする。

何かの流れでステージ上から身を乗り出すあおいさん(?)に、『危ないよ~まあ、今日は前の方のお客さんとの間に隙間があるから大丈夫だけど』のとみたけさん。『最前のお客さんは大丈夫かも知らんけど、こっちが大丈夫じゃないやん』のノクソさんの横で、最前のお客さんの荷物チェックはじめるとみたけさん。

ぷんちゃみが窓から外を除いてるみたいなバッグを目ざとく見つけた『あれ見て!』に、『ほんとや!ぷんちゃんが外見てる!』って一緒になって、最前のお客さんの足元のぞき込むぷんさん。『でもさあ、ぷんちゃみもっとかわいく作れば良かった』に、『え!なんで?自分は可愛くて気に入ってるよ!』のぷんさん。

ジーッと顔見たあと、『ぷんちゃんってシマエナガに似てる』って言い出すとみたけさんに、ぷんさん以外、その場にいた全員が「たしかに」顔してた気がする。『え!何それ、有名なん?』のぷんさんに、『数年に1度バズってるよ』のあおいさん。『まあ目が点ってことなんだけど』のとみたけさん。『エ~ぜんぜん知らへん!オレのTiktokってウマばっかり出てくる』のぷんさんに、『ウマ?』『競馬ってこと?』の面々。

『でも、ぷんちゃんは飛んでそうと思って羽つけたの』『のっくんはお酒かな…子どもはぜったい炎タイプだし、野崎さんはまあなんかテキトーにまつ毛つけとけばいいやと思って』。『じゃあとみたんは自認うさぎってこと?』って茶化した調子のノクソさんに、『そう、でもでかいうさぎ』って怒るでもなく応えるとみたけさん。『他の子もほんとはもっと大きいんだよ!ぷんちゃみも、怪鳥ぷんちゃみだからほんとはあんなサイズじゃなくて…ノザートさんも塗り壁みたいなサイズ』に、だから最初のサンプルがその2体だけ大きかったのかあ!って納得する面々。

ポストくんコーナー、あおいさんが呼びかけをためるから、袖から出ちゃったのに行き場を失ってわたわたするノクソさん。『やめなよ、可愛そうじゃん』ってあおいさんを叱りながら、『でものっくんも、ワッ!って大きい声出さないでよ』のとみたけさん。

おてまみをいただいたことへのお礼を言わされるノクソさんに、『足りないって』のとみたけさん。もはやお決まりの『愛してるぜ』に、大きい声でフ~というのはこちらの仕事。

ポストくんのママが有名なダンサーさんのくだりで、『パパは誰なの?』って言い出すあおいさん。すぐに名案が浮かばなくて、『パパは…パパは……』って繰り返す野崎さんを見て、『野崎さんが子ども(あおいさん)に向かってパパって言ってる!』とぶっこむノクソさん。場の空気を読んで、あおいさんに向かって『パパ!』って言い直すあおいさんと、『ほんとやめて』と笑顔で拒否するあおいさん。ぷんさんの競馬するお父さんのくだりと、野崎さんが逮捕されても助けてくれないとみたけさん。

なんのポーズを求められたかもはや記憶がない。いつもの顔だけでも~を求められるくだりが野崎さんになってて、『場所も狭いですから、スペースの問題でポーズできない人は顔だけでもやってみてください』って言ってて、ああ!このくだりの変顔求めってそういう意図があったんだ?とはじめて気づかされた。

1回目の「いまきたばっかり」からの、『気合いだ!』風に身をかがめて叫ぶ野崎さんでセカステ。

むしゃむしょの『ただいま』は北海道組2人で。これを見ながら大阪のノクソさんは打ち合わせなしだったのか、予定されてたけど抜けてたのかどっちだろ~と思わされていた。

お知らせコーナーでぷんさんに耳打ちしに行くとみたけさんと、『ええんちゃう?』のぷんさん。『私ごとではありますが…8/31に歌ってみたの動画が公開されまして…』に、ここで、なるほどこれはぱちの話が出るやつだ?となる。『しゅーずくんと、あいすちゃんと、しゃむおんくんと、あと何故かぱっち……』『最近一気に距離が縮まったってことやろ?』のぷんさんに、『自分だって10年くらい仲良くてやっとコラボできたのに!』『ぱっちなんてぽっと出なのに!』とぷんぷんするとみたけさん。

本人不在のめせ現場でいじられるぱちっておいしい🎶北海道来て良かった🎶と思いながら、今ぜったい連想ゲームで私のこと思い出してる人いるだろうナと思ってたら、案の定視線が降って来て、変な顔して頭抱えた。 ”ぽっと出のぱっち” でこっち見るのやめてもらっていいですか?何も間違ってはないんだけどさ??

『いまきたばっかりってまだやってないよね?』って素の顔して言い出すとみたけさんに、『え~やったやろ?』のぷんさんと、やってませんの顔する客席。『もう仕方ないな~』って言いながら、もう1回やらせてくれるぷんさんと、すかさずセカステ前の雄たけびを再現してくれる野崎さん。

野崎さんのそれに『それはなんなの?気合いだってやつ?』って、真似してやってくれるぷんさんを見て、『ぷんちゃん、それは小島よしおだよ』のあおいさん。ぷんさんの顔をジーっと見て『ぷんちゃんって浜口京子さんに似てる』って言い出すとみたけさん。いつも通り『なあ!』って地団駄踏むぷんさんに、『アニマル浜口は知ってるんだ』のとみたけさん。

『47はまだ続くんだけど、この公演が終わったらなんか終わっちゃうみたい』『終わりたくない』のとみたけさんに、わかりすぎてる野崎さんの本日3度目の気の利いた雄叫び。誰かの『え?セカステからもう1回やる?』に喜ぶ客席と、さっきまで終わりたくなかったのに『それは勘弁して……』のとみたけさん。3回目の「いまきたばっかり」をして大団円。

ぷんさん凱旋の奈良公演には入れなかったけど、たぶん凱旋公演って本来こうやって慈しむものなんだろうなあと思った。47大阪、47北海道は、真逆の様相をした凱旋公演に連続でふれる、貴重なターンだった。

 

 

 

特典会で『さっき、ぱっちの話出たな』って言われて、あそこで目合ったのって自意識過剰じゃなかったんだ~~と思ってウケた。こんなに現場にいても、未だにぱちの人だと思われ続けてるのって、逆に味がするまである。

そのまま歌みたの話になって、個人的タイムリーな話題だったから「最近特に歌がかっこいいと思ってて」という話をした。『エ~そうやって甘やかしてくれる😂』みたいな受けとめられ方したんだけど、こちとらノクソさんの歌がかっこいいに充てられて、書く予定のなかったブログ1本書いてるオタクなんだ?コレってぜんぜんリップサービスじゃないから、自分の歌でオタクをめろめろにさせてる自覚を持ってほしい。

2部の開始が10分押し。ぎり生き遠征オタクにとって、ここのズレってけっこう死活問題だから、今後加味してタイテ組まなきゃいけないな~と思わされた。

「明日ぱらごんのライブが福岡であって」って話をしたら、信じられないって顔しながら『え?行くの??』って返ってきたの、話が早くて助かった。終始目が落ちそうな顔してくれてサイコーだった。推しメンを面白がらせたくて、わけわかんないタイテで生きてるから、その反応だけですべてのもとが取れたよ~~~。

 

鍵開けだったのに、会場を出られたのが19時12分だった。こんなに押すと思ってなかったから、待たせてたタクシーの運転手さんに大謝りした。「すごい人の数でしたね~」って話をふってくれたから、47ツアーで来た話をした。会話の最中「アイドルは詳しくなくて」って何度も言われたのに、今年40歳になったメンバーがいるって話したら、「あとで調べてみます」って興味持ってくれて、北海道出身 40歳シャカリキアイドル野崎弁当すげ~となった。

 

日々ぎり生き選手権を開催してるため、手荷物預け入れ締め切り5分前に窓口に到着。係のお兄さん優しくて助かった。

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急いで手続きしたのに、飛行機の搭乗遅れてたからぷんさんモチベのシマエナガのパンを食べた。今回の旅での気づきは、飛行機ってめっちゃ寝れる!ということ。気づいたら成田に到着しててびっくりした。この日は空港直結のカプホに泊まったけど、当たり前に便利でこれをしたいがために、またびっくりスケジュールを組みたくなった。


ここまでが既に大長文ブログだから書くか迷ったけど、最近ととめちゃんから「生きることはバレることだよ」と再三諭されてるから、恥はちゃんとかいておくことにする。

 

福岡発の朝、起床の時間も準備の時間も珍しく間に合ってた。私は前日の朝にも同じく成田から国内線に乗っていて、だからこそ油断してた。国際線は第一ターミナルで、国内線は第二第三ターミナルなんだよね、知ってる知ってる😌と。余裕をもって第三ターミナルに向かい、さあ搭乗手続きをしようとして気づく、Peachのカウンターなくない??

そこではじめて、エ?国内線って第三ターミナルで合ってたよね?と調べ、ほ~~~Peachだけ国際線と同じ第一ターミナル発なんだ?と知る。第三ターミナルまで来ちゃってたら駅までってわりと距離あるから、余裕あったにしても余裕なく。あの時、目の前のタクシーの飛び乗ってたら間に合ってたんじゃないか、と今になれば思うけど、あの時はまったくそんなこと思い至らなかったなあ。。。

駅に着いたは良いけど、タッチの差で電車が出てしまっていて、駅に着いた人たちの逆流に飲まれながら、なんとかホームにたどり着く。前日の反省を活かして、キャリーは成田のロッカーに預けてたから、オンラインチェックインさえ出来れば、搭乗には間に合ったはずで。でも今回の旅程に限って航空会社直じゃなくて、外部サイトをかんでしまっていたせいで、そんな便利な文明の利器に頼ることも出来ず。

乗れた電車の到着時間がチェックイン締切の数分前…という状況で、あとは己の脚力を信じるのみ…だったけど、負けた、負けましたね……。飛行機って飛行機自体の離陸予定まで30分あっても、手続きが時間内に済んでないと、ほんとに搭乗出来ないんですね……こわあ。常にぎり生きバタつきあげオタクではあるんだけど、これは過去イチを争うレベルで肝を冷やすアクシデントだった。

自分自身に信頼がなさすぎて早朝の飛行機をとってたおかげで、予約をとり直しても昼には福岡に着けそうで安心した。コレ札幌から福岡直の予定だったら、まったくつぶしが利かなかったから、成田まで帰って来てたのが良かったのか悪かったのか…。

予約し直した飛行機のチェックインまで2時間はあったから、開き直って優雅に朝ごはんを食べた。この47期間中 少しでも作業効率あげたくて、iPadにキーボードを導入したおかげで、この時間に前日の特典会レポを仕上げらてむしろ助かった。

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去年なつまちゅりの福岡で手に入れた、楽しそうな顔のハッピーカード

空!乗るまでの気苦労という意味で飛行機はあんまり好きじゃないけど、空を存分に感じられるから、そこだけは好き。

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福岡について、弾丸遠征だけどさすがにもつ鍋は食べたい!と思って、1人でも入れるお店に行った。もつ鍋も、馬刺しも、明太子も美味しくてハッピー!

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地方の交通網は把握するより、歩く方が早いと思いすぎて、お腹いっぱいの腹を抱えたまま、会場に向かって歩き出した。徒歩35分ってとりあえず歩いてみる距離。

会場近くのファミマでカンペを印刷した。ふだん推しメンに欲しがれない精神でカンペなんて持たないんだけど、さすがに前日の特典会にも参加できていない状況で、でも ”北海道から来たこと" ぱちにお知らせした~いと思って用意した。ふだん持たないから持つという行動すらちょっと鬱で、ひよって、近くまで来てもらえれば見えるはがき用紙に印刷した。

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私がめせぱらかけもちで走ってるから忙しそうに見えてるかもしれないけど、周りの友だちも大概現場ガッツばかりだから、ここが福岡だってなんでもない顔でいつもの友だちたちに会えた。福岡でしか会えないメンにも年始の武道館ぶりに会えて、これだけで福岡に来た甲斐があったな~と思えた。

北海道から来たから、北海道土産をみんなに配ってたら「北海道の人ですか……?」っていじられたのウケた。ふつうは旅先のお土産を、旅先で配らないんや🎶


もう見慣れすぎてる【パラゴンダイナー】。ぱちの発声が完全解禁になってて嬉しかった~~~!

たいがちゃんが喉と首の不調でパフォーマンス制限する中、発声することを許された台詞パートで存分に笑いを取りに来てたの、面白くてサイコーだった。今回のツアー、型がかっちり決まってるから、当初遊びのなさの不自由さを感じてたけど、後半いちなんのパフォーマンス制限がその縛りに風穴を開けて、結局福岡が一番盛り上がってたの面白かった。

アンコール客席降り『福岡の美味しいものと言えばなんですか?』のたいがちゃんの煽りから、『みんなのもとにいちごの妖精たちが遊びに行きます!』で、いちごの被りものかぶったメンバー登場。福岡の会場はワンフロアしかないから、他地方比 客席降りの視界良好だった。

ステージから登場したぱちが、前方から練り歩き、後方の一般席に向かって階段を昇って来る。いつも手ぶらなオタクが近づかないと読めないようなちっちぇ~カンペを掲げてるのに気づき①、近づいて内容を察し②、『おつかれありがとう~』③、からの肯定④。

ェ~~~ぱちってシゴデキ!福岡に来て欲しかったもの、この一瞬ですべて回収してくれた。こちらが好き好んで来たんだけど、でも会いに来て良かった~~!と思わせてもらえて神。

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47北海道とまわすということに意味があったから、この福岡公演が【パラゴンダイナー】のセミファイナルであることを、メンバーに言われてはじめて実感した。あづ卒コンのエンディングの時みたいな顔したようたさんが、「終わりたくないよ~」って言ってるのを見て、泣きそうになった。

あづくんが最後に参加したホルツのぱら学。休養に入ってからもずっと変わらず、あづくんの笑顔を映していた制服と向日葵は、私にとってどこか終わりを感じさせる青春の走馬灯のようで。8月のサマフェスで『制服を脱ぐその時まで』と歌うなぎちゃんを目の前で見て、やっぱり制服と向日葵って私にとってそういう意味合いの曲なんだよな、と再確認していた。

ほぼ同じ内容のライブを12公演も見て、【パラゴンダイナー】がこんなに日常のようだったのに。忘れさせられていたけど、これはなぎちゃんの参加する現体制最後の夏ツアーだった。当たり前に1つひとつの最後をオタクより自覚してる様子のメンバーを見て、ああこの日を見逃さなくて良かったと実感した。

 

福岡公演が終わった後、誰か一緒に夕飯を食べられる友だちはいないだろうかと周りを見渡して歩いてたら、関東の仲良しメンゆきちゃんに呼び止められた。「この子も今日北海道から来たの!」、隣にいたオタクを紹介される。「良かったらコレ」と差し出される札幌農学校のミルククッキーにハッとし、「等価交換だけど良かったら!」と、自分が買ってきたミルククッキーを差し出した。

同じ旅程で走ったオタクと知り合えて大喜びし、あと数日早く知り合えてればと嘆いた。でも、福岡在住とみぱち推しということを聞いたら、それは北海道からの福岡まわしはやむを得ないなと思わされてウケた。やむを得ない日本縦断なんてあるんや。

47を通しての目標の中にパーティを増やすを掲げてたから、半年経ってやっと現場でめせぱらかけ持ち民と知り合えて嬉しい。一緒にいたぷんぱち推しとも繋がれて、ほんとにハッピー。次いつ会える?って話で、47東京ってぱらの撮影会とまわせるよね!と盛り上がれて喜んだ。みんなでまわせばこわくない!

 

九州組の2人を新幹線とバスに送りだして、ゆきちゃんとラーメンを食べた。ぱらの現場は、申し合わせなくても誰かしらとご飯食べられるから神。

今ツアー終演後のぱらのオタク、総じてアンコの客席降りの話しかしてなくて可哀そう。現場ガッツばかりの弊TLでコレなんだから、毎回確実に旨みを感じられてる層は、ほんとにひと握りな気がする。パンダドラゴン㌠はいい加減 客席に降りてくるのをやめてください。

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駅前まで歩いて、いつものフリラ帰りみたいに、「またファイナルね~」って言って、ゆきちゃんと別れた。あれが福岡の街中だったなんて、ぜんぜん信じられないな~。

 

ひと晩寝るだけ寝て、今度こそ危険は冒さない!とチェックイン開始と同時に手続きをして、福岡から成田への帰りは何事もなく帰京した。私が空を飛び、日本列島の両端にいる頃、関東は大雨に見舞われていたみたいで電車のダイヤが軒並み乱れていて驚いた。

たくさんのお土産のお菓子と、2日間のこととは思えないくらい盛りだくさんの思い出を抱えて、旅は終わった。オタクって元気だから、スーツケースだけ家に投げこんで、そのまま平気で出勤した。

札幌って書かれたクッキーと、博多って書かれたおせんべいを併せて配り歩いて、この旅のエピソードトークを職場の全員にしなきゃいけないから、まだまだ遠征はボーナスタイムかもしれない。

 

 

帰ってから、家でも職場でも北海道と福岡を土日でまわしたことをもったいないと言われた。でも土日でこの距離をまわさなかったら見られなかったノクソさんとぱちの顔を見られて、この充足感って他で代替不可能だから、むしろお得だったんじゃないの?と個人的には思っている。

47をまわることの良さって各地を感じられることだから、旅先を走り去ってしまったという意味で、この土日は47旅行記として弱かったな~という反省がある。やっぱり観光して、現地のものを食べて、その土地を体感しきってなんぼだからね、47って。

 

 

それぞれに余計なこと言わなければ、ただいつも来てくれて嬉しいで済むのに、言わないではいられないのが私の性で。だからノクソさんに「明日は福岡に行く」って宣言するし、ぱちにも「47北海道から飛んで来たよ」って言うんだけど。推しにも自分にも誠意求めだから、多分あるがままオタクする姿で受け入れられたいんだよね、知らんけど。

欲張りだから、どっちにも会えるならどっちにも会いたい!と思って日々駆けまわってるけど、さすがにこの週末はキミ夏~Juicy loveよろしく、「会いたいって思うなら 会いに行く物理👊🏻💥」と唱えながら走ってた。

毎度、いつもの総括だけど、今回も、ぱち推しだけどノクソさんやめせめせのことが好きだから北海道にいて、47を頑張ってるけどぱちが1番だから福岡までたどり着いてることを、ちゃんと2人が知ってくれていて嬉しい~~~となった。

クソぱち㌠ \いつもありがとう/

 

 

マラソンランナーのように街頭のオタクたちに応援されて、無事に(無事に?)2日間を走り切れて良かった!

47ってふつうじゃ経験できないことを、たくさん経験させてくれる神イベ!残りの半分も楽しく、面白く走り切りたいな〜〜。

 

 

 

 

 

260823:Thanks you!キミと大阪府

 

 

むしゃむしょサンキューで、推しメンからの『ただいま』を聴くために、47大阪に行ったと言っても過言じゃなかった。

だから、心づもりのない状態でふられたそのパートに、溺れたように『ただいま』を告げる推しメンに拍子抜けして、思わず膝から崩れ落ちた。

 

 

推しメンの凱旋公演はさすがに書かなきゃいけない……というタスク意識ばかり先行し、逆に筆が進まないまま、あっという間に世間は9月に突入してしまった。4月からはじめたこの47ブログも、はや10本目。クオリティはともかく、なんだかんだ次週の公演までには書きあげるというルーティンが出来あがってたのに、よりによってここで原稿を落とすようなことになる失態。

47大阪から今日にいたるまでの約2週間で、ぱら夏ツ4公演、さっさー聖誕2公演、おどもん、47北海道と計8公演も現場を踏んでしまっており、ここから書ける47大阪の記憶がほんと~~~にない。書かないとタスクがたまり続けるだけだから書くんだけど、書くんだけどさあ……と、絶賛職場で頭を抱えている。

 

 

「47を頑張る」という目標で2026年を走ってる私にとって、各地は当たれば出向く場所であって、地元埼玉を除いては、どの地域も優先度に特段差異はない。それは推しメンの出身地である大阪だって例にもれず、全公演行きたいという意味では当たり前に行きたいけど、大阪だけは外せない!みたいな熱い気持ちは、当初持ち合わせていなかった。

推し2人が揃って大阪出身者な私にとって、大阪ってあれば行くし、赤のオタクとして(赤のオタクとして)頑張るべき土地という認識はあったけど、なんかそれまでで。年に何度も呼ばれる土地だからこそ、推しメンの出身地という意識は、まあ言われてみれば…くらいのささやかさ。

 

だから4月、奈良公演前後のぷんさんと王国民の様子を見て、凱旋公演って特別なんだ!と、ハッとさせられた。推しメンにとって自分のオタクたちが自分の生まれた土地に来てくれること、オタクとして推しメンが生まれ育った土地に帰還する姿を見届けられること、この両者が互いに作用し価値を増すのか、なるほどね。

奈良公演のむしゃむしょでぷんさんに「おかえり」を言えて良かったという王国民のブログを読んで、急に自分も大阪公演で推しメンに「おかえり」を言いたくなった。こちらはどの地方に行っても「おかえり」を言えるけど、歌割じゃない推しメンの『ただいま』は凱旋公演でしか聴きようがない。『ただいま』と言われて、「おかえり」を言う。ただそれをやりたくて、大阪では公演中ずっと、頭の片隅にむしゃむしょの存在があった。

 

まさか自分にふられるなんて!という顔で、『ただいま』の後半にようやく追いついた推しメンの慌て顔に、思わず笑わざるを得なかった。公演前半からの様子で、大阪凱旋が推しメンにとってスペシャルイベントじゃないことは目に見て明らかだった。大阪がいまだに日常な推しメンの、心づもりのなさすぎる溺れた『ただいま』。

モノクロの心を背中合わせで分け合う2人でも、奈良のぷんさん、大阪のノクソさんでは、こうも凱旋公演におけるふるまいが違うなんて。大阪公演にソロ曲披露以上の気構えがなさそうな推しメンがツボで、こういう凱旋もありなんだと笑った。

 

 

47大阪公演前日、私の身体はぱらごんの夏ツアー【パラゴンダイナー】の愛知店にあった。

今年は「47を頑張る」が第一で、でも「ぱらの現場をあきらめない」も同じくらい大事で。「残りの夏はちゃんと頑張る」と、ぱちに未練の宣言をした自分を裏切りたくなくて、47滋賀のチケトレ敗北確定と同時に、愛知店のチケットを手配した。

この段階ですでに7公演、翌週以降に4公演控えてる中で、わざわざここに来る意味があったかと言われると、YESの確信は未だに持てない。でも行ける現場に行かないと、何かの拍子に病みを広げてしまうのが自分でわかってるから、半ば意地のような気持ちで来店した。

メロタイの日に喉をつぶしたぱちは、歌唱制限をしての参加で、いつも以上に元気に盛り上げてる姿とは裏腹に、声は空っぽな公演だった。私ってぜんぜん歌求めじゃないから、音源で流れるぱちの声を聴いてはじめて、歌ってぱちのパッションだったんだ⁈と気づかされた。ぱちのでか声って光だったらしい。コレは現場に立ち合わないと気づけなかったから、貴重体験だった。

 

ぱらの現場は、どこをどう歩いても誰かしら友だちに会えるから嬉しい。会う人、会う人に「今日はこっちなんだ~」って言われたから、ぱちも悪意なくそういう気持ちなのかもしれない。

終演後、仲良したちと麻辣湯を食べた。去年なつまちゅりの撮影会遠征で仲良くなって、そこからこの1年何度も一緒にご飯を食べたことを思い出す。自分たちは会場近くにホテルをとってるのに、私のヤコバ待ちで22時半にパフェを食べてくれる神たち。ぱら現場の未来って未知だから、こうやって集まるのが楽しいと余計に、また次がありますようにと祈らざるを得ない。

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愛知で一緒にパフェを食べ、ヤコバに送り出してくれたちゃんぬから鍵を預かり、大阪のちゃんぬの家に帰り着いた。自分は愛知のホテルに泊まるのに、自分の城を他の人間に明け渡せるって、懐が広すぎてマジで尊敬する。同じくヤコバあけのととめちゃんとちゃんぬ家で合流して、ちゃんぬが愛知から帰って来るのを待った。

816からFIRE NOXOに浮かされたととめちゃんは、素面なのに早朝からFIRE NOXOの振り練をエンドレスでしていた。途中から、崇拝する推しメン:あおいさんのラップパートの練習までし出して愉快。現場モチベの美ジュしておきながら、唸るような声で繰り返しラップするととめちゃんの鑑賞者が私だけだったのほんとにもったいない。早くあおいさんの前で披露してくれないかな。

ノクソソロ回にあたるたびに、「のっくんちゃんのソロ何見たい?」って毎回訊かれるけど、なんでも良すぎて(なんでも良いから)、毎回「う~~~ん、サクラサクラブかな」って茶番を繰り返してる。でも816からの流れを考えたらさすがに、この日はFIRE NOXOじゃなかろうかと思ってた。なんせ新たに練習をする必要がないからね(そこなんだ)。

 

ちゃんぬが大阪に帰って来て、HEPでウィンドウショッピングをした。ぱちのオタクって㈱DDのオタクの中でも圧倒的に赤いと思うんだけど、紫のオタクになってから実感するのは、世の中って黒か白か赤の服しか売ってないじゃんということ。赤のオタクだからついつい赤い服が目についちゃうのかと思ってたけど、そもそも世の中って赤い服にあふれすぎている。

赤推し新規のととちゃんぬと、いつか赤い服を一緒に選びに行こうねって話してたから、このタイミングで敢行出来てアツかった。赤って可愛いから、赤のオタクで良かった~~~と思うけど、世の中はもっと赤以外の服でもあふれて欲しい。

 

 

珍しくぽちっとの時間に会場に来たら、とみたけさんの出勤とバッティングした。オタクもとみたけさんもふつうに「おはよ~」してるのを見て、オレらって友だちだったんや🎶となった。

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816でおてまみ書かなかったから、なんか久しぶりだった。凱旋だから、ちゃんと封筒もポストカードも揃いで紫にした、可愛い!

今回の大阪公演は、47大阪を見るためにわざわざFCに入ってくれたちゃんぬが当ててくれた。なぎげんと推しのちゃんぬは、どう考えてもとみたけさんがハマるだろうと、この間ずっと予想してた。とみたけさんとげんとりんって、笑った時 同じ顔してる気がする。3人でしゃべって待機できたから、蒸し暑い階段で、大挙しての整列もギリ耐えられた。

 

📍梅田クアトロf:id:sgnari:20260903232318j:image

だいぶ高めの段差がある会場で、200番くらいの私たちが入る時には段最前じゃなければ、わりとどこでも選べるみたいな状況だった。でも、まだまだ人が入ってくることを考えると、3人並んで見られて、なおかつ全員がステージへの視界良好な場所に立つっていうのが意外と難しくて。薄情なオタクだから()自分の視界を優先したら、「まだお客様が入られるため、1歩前にお願いします」のたびに流されて、結局2人とはぐれた。連番の意味があまりにもなくてウケた。

5分前の影ナレ、ノクソさんの声は緊張からか、ふあふあで可愛かった。

下手側から出てくるメンバー、もう知りすぎた機内アナウンスからのスイートホームにもあふら。この一連のすべてのことが大好きで、今日も47を見られていることの幸せを感じる。

もあふらのあおいさん、2回くらい関西弁をかましてて、凱旋の人以上に関西モチベ高くて可愛かった。視界に入った野崎さんのメイクがいつもより濃く見えて、のっくんちゃん監修メイクって、他のメンバーに施すとそういう見え方するんだ!って新鮮だった。

自己紹介でもとくに『ただいま』みたいなくだりをしないノクソさん。とみたけさんからの、『なんか大阪なのに、みんな品が良くなったんじゃない?』の話。大阪もっとイケるよね?で、関西のコーレス(これコーレスっていいますか?)。大阪出身メンのオタクで、定期的にこの手のネタに遭遇するのに、一生外野顔で静かに見てる(ノリ悪)。『今、お仏壇は長谷川って言ったやつどつきまわしたるからな』のノクソさん、饒舌で可愛い。

大阪公演ってことで、モノクロの心のコール解禁。『前回どこかの公演で1回だけやって…』っていうぷんさんに、すかさず \愛媛!/って返すオタクたち、記憶力が神。愛媛の時は\大阪!たこ焼き!/だけだったけど、実は\なんでやねん!/、\どないやねん!/ってコールも入るって話で練習。

ノクソさんの曲ふりでResonance。そういえば当初この曲のノクソさんって、笑っちゃわないように口元もにょもにょしがちだったのに()、ここのところずっとクール顔貫けててえらい。曲調も相まってちゃんと顔が見える時間が長いぶん、クール顔してるぅ…と思って、こちらがどんな顔して見れば良いかわからないんだよなあと思ってながめてた。

ちゃんぬにとみたけさんを薦めるからには、ぜったい見てほしかったキミトヨムレター。もはや自分がめせめせのオタクじゃなかった時代のとみたけさんの印象って記憶がないんだけど、キミトヨムレターのとみたけさんと殺生石セッションのとみたけさんってどっちがパブリックイメージに近いんだろう。私がとみたけさんのこと見てるのって大半がキミトヨムレターの時だから、げんとりんと同じ顔~と思ってるんだなと思った。

満を持してモノクロの心。愛媛の時もだったけど、コールが入る前の2人の(来るぞ!)の感じが面白くて、こちらもより気合が入る。で、やっぱりコールが入って楽しそうな顔しちゃう2人が可愛いから、毎回やらせてほしい。オタクってコールするために現場にいるみたいなところあるし。

案の上のFIRE NOXO。ととめちゃんが朝やってた予習のせいで、イントロ聴いただけでげらげら笑ってしまって無理だった。オマケにあおいさんまで出て来て、ととめちゃんって持ってる。笑いすぎてノクソさんがパフォーマンスしてる映像の記憶がまったくないな、FIRE NOXOってあおいさんのソロ曲だったかも。

いったんはけるあおいさんと、ステージ上に出てくるメンバー。ソロにすごい緊張してたらしいノクソさん。816でもやったけど、やるならあおいさんのラップがないと、であおいさん償還。蒲田のラップスターあおいさん、MOTSUさんのラップがかっこいい話。

モノクロの心のコールがめっちゃ盛り上がってて、自分たちも客席側でやりたかったTOMODACHI。事前の予習の時に触れられなかったけど\なんでやねん!/、\どないやねん!/を入れられるパートがまだあった話。『ごめんねえ、先に言ってあげればよかったよね』のとみたけさん面白かった。

関西のなんかテーマ曲になれば~みたいな話で、『それにしては大人しすぎちゃう?』『でもやっぱり関西って言うと「まいど~」みたいな曲ばっかりになってしまうから、逆に良いと思う』モノクロの心でいつかMV撮りたい。

大阪のTVが好きで、北海道じゃなかったら大阪に住みたいとみたけさん。関西のTVもコンプライアンスとかあるはずだけど追いついてない。放送ぎりぎりだけど生放送だから誰も止められない。

新潟ぶりのハロメドレー。都会っ子純情のあおいモノマネもととめちゃんで見すぎてたから、本家(もはや本家)でようやく見られて良かった。新潟のMCであった盛れミ振り落としのこだわりポイントも、ひと月の時を超えてやっと確認できた。

ハロコンの企画で女と男のララバイゲームを小田さくらさんが選んで、最近また上がってきてる。しかも5人バージョンって話で盛り上がるメンバー。調子乗るあおいさんに『これレポ禁やかんな』と客席に釘を指すノクソさん。

もっとハロの踊ってみたやりたいとみたけさん。『~~とか?』で、また野崎さんを置いてけぼりにして踊るメンバー。『昨日の滋賀公演でも野崎さんを囲んで~~やって』のぷんさん。〇〇縛りとかでもやりたいって話。

蒲田のラップスターあおいのHIP HOPタイム。久しぶりに見た求愛Venom。

ポストくんコーナーで、募集したおてまみへの感謝の気持ちを求められるノクソさん。なんか可愛い声色になってしまったのを見て、すかさず『のっくんがプリティちゃんになってしまった』ってツッコむぷんさん冴えてた。召し上がれはコマネチ?、この人たちどこまでもオタクを辱めようとして来てムリ。

セカステ前は上手に4人が1列に並んで、お行儀よく野崎さんの雄たけびを受け入れるスタイル。なんか割とスッキリおさまってたけど、イントロからの頭はぐだぐだで、最初に野崎さんと絡む振りがあるノクソさんが大笑いしてしまってた印象がある。

むしゃむしょで県じゃないところって初だな~と思ってた。そして冒頭の『ただいま』ノクソさん。今後のオタク人生で、ノクソさんの『ただいま』を聴けるタイミングはあるんでしょうか?

 

 

終演後、近くにはいたけどはぐれたきりのととちゃんぬと合流したら、ちゃんぬは予想通りしっかりとみたけさんにメロついてて最高だった。歌が上手いのが何より良かったらしい。すでに今後どこだったら参加出来そうか、スケジュール確認してくれてて嬉しい。

 

 

今これをここまで書いて思い出したのは、私がこの47大阪ブログになかなか手がつかなかったのって、この日の特典会がうまく出来なかったトラウマが、尾を引いてたからだった気がする。

私が緊張してまともに会話出来ないのは通常営業なんだけど、この日は凱旋公演だからってととちゃんぬもノクソさんのところに来てくれてて。メロタイの時もだけど、連れてった友だちみんな、当たり前に私より上手に楽しそうに会話してる!私の方が好きなのに!

自分が対面して喋ってるからわかるけど、私ど~う考えても気を使われてる。みんなが来てくれて、楽しんでくれて、喋りやすかった、かっこよかったってほめてくれるの嬉しいのに、比較対象を見て自爆してしまう厄介オタク。ほんとにマジでノクソさんの特典会克服したい、2026年中の目標。

 

 

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終演後に2人と食べたご飯。あんなに楽しみだったはずなのに、はじまってみたら一瞬で、終わってからの時間の流れもこんなに早いのマジ☆マジック……。

めせめせの単独をはじめて見たちゃんぬに、「めせめせって歌も踊りもあり得んうまくて!!」って我が物顔で力説できて嬉しかった。ぱらで出会ったオタク3人集まって、47を見たあとに、めせめせが最高って分かち合えたの、去年からじゃ想像できなかった未来で面白い。

ぱらのオタクを47に巻き込むのは私の47目標の1つだったから、次回も来たいと思ってくれるオタクを獲得できて、御の字すぎる。いつ見ても最高で最強を浴びられるの、ほんとめせめせって無敵で神。

 

 

次こそは記憶のあるうちに記録を書きます、誓い……………。